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教科書や専門書の処分方法|捨てずに買取で手放せばお小遣いになって後輩にも役立つよ!

卒業や進学、進級の前後に、学生やその親御さんからよくご相談されるのが、

・教科書

・参考書

・専門書

・辞書

などの整理や処分方法です。

 

いつかまた読むかも・・・

先々で取ってたら役に立つかも・・・

申し訳ありませんが、〇〇かもで取っておく人は潔くお早目に手放された方が宜しいかと思います。

医学書や法律関係など、仕事がそのまま専門職へ進まれた方は必要になると思いますが、それ以外の方には必要ではありません。

 

子供が使ってた教科書だし、受験のために一所懸命に勉強した姿を見てるし、手書きのメモも書いてるし・・・

子を持つ親としてはなかなか手放せない気持ちも分かります。

子供への思いや思い出が整理の邪魔をしてしまいますよね。

だけど、本当にわが子の幸せを考えるのなら、過去ではなくこれからの未来を思いやってあげてください。

 

ここでは、教科書などの整理や手放し方をお話しします。

そして、手放せる気持ちになられた方は捨てるのはモッタイナイです!

買取りを利用すればわずかでもお小遣いになります。

その本はリユースで後輩にも役立てられます。

そういう意味や価値のある手放し方をなさってください。

スッキリ・キレイ整活(整理・掃除・洗濯・防虫)講師の整理ist 佐藤亮介

 

教科書などの情報系の本は鮮度が命です!

 

1192年と聞いて、あなたは何を思い出しましたか?

おそらく、多くの人は鎌倉幕府と答えたのではないでしょうか?

でも、最近の教科書では鎌倉幕府は1185年になっているんです。

1192年は源頼朝が征夷大将軍になった年で、鎌倉幕府を開いた年とは別になっているんです。

知っていましたか?

こうした歴史では新たな文献や資料が発見され、今までの事実が変わってしまうことも沢山あるんです。

 

映画ではティラノザウルスは猛スピードで走りますが、最近の分析ではせいぜい自転車程度のスピードだったはずと言われています。

昔の俳句や短歌も解釈が変わったり、英語も言語ですから単語や文法が古くなったりします。

 

教科書や専門書などは「情報」のかたまりです。

情報はある意味生き物ですから変化するのが当たり前です。

つまり、情報は「鮮度」が命なんです。

そして、情報は「スピード」が命なんです。

 

古くなった情報は価値を失います。

中にはその情報は間違いだったというモノもあります。

最新の正しい情報こそが価値や意味があるのです。

 

教科書を処分できない理由とは?

 

教科書や参考書などを処分できない理由にはいろいろあります。

子供側と親側で、それぞれ理由は異なることも多いですね。

 

子供側の処分できない理由

  • いつか必要になるかも
  • 先々で役に立つかも
  • 受験や就職試験で必要かも
  • 思い出があるから

心配性の子供やよく勉強していた子供は特に教科書を手放せないケースが多いです。

進級や進学した時に取っておいた方がいいのでは?と不安が大きいのです。

だけど実際に読み返す人はほとんどいないのが実態です。

だって、新しいことを学び覚えるのに必死ですから、そんな余裕はないんです。

 

親側の処分できない理由

  • 思い出を取っておきたい親心
  • 勉強していた姿を形で取っておく
  • いつかまた役に立つかも
  • 子供の手書きの文字が残っている
  • お金を出して買ったものだから

親としての理由は子供の思い出を形で取っておきたいが一番です。

意外に、教科書、参考書、辞書などって結構お金がかかってるんですからって言われる人も少なくありません。

 

教科書を処分するタイミング

 

小学校の教科書、参考書

進級して前の学年の教科書を使うことってほぼありません。

進級したら手放すのがベストなタイミングです。

 

中学に進学して小学校の教科書を使うこともありません。

進学したら手放すのがベストなタイミングです。

ただし、中学受験をする場合は塾によっては4年、5年、6年の教科書を使うこともあるようです。

でも全科目の教科書は取っておく必要はありませんよね。

受験科目の教科書だけで充分です。

 

どうしても不安な人は、進級、進学後の3ヶ月間だけ取っておいてみればいいと思います。

もしくは先生に使うかどうかを確認して決めてもいいかも。

または、どうしても6年間の教科書を取っておきたいという人は、中学に進学したら処分するって決めておきましょう。

 

中学の教科書や参考書

高校受験の生徒は、3年間の教科書は必要になるかもしれません。

特に塾に通う場合は、先生によっては持ってきなさいって言われることもあるようです。

ただし、取っておく目的が受験なら受験科目だけでいいですよね。

それ以外は進級したら処分するタイミングがベストです。

 

高校で中学の数学や英語の教科書は必要になることもあるみたいです。

でも、せいぜい高校の最初の頃だけです。

4月末には処分しても構いません。

 

高校の教科書や参考書

就職するにしても大学や専門学校に進学するにしても、高校の教科書や参考書はもう使いません。

専門的なことを学ぶ世界ですから、いくら受験勉強の汗と涙が込められた教科書でも役には立ちません。

就職や進学したらすぐに処分しましょう。

 

大学や専門学校の教科書や専門書

一般の会社に営業や事務職などで就職する場合は不要です。

医師や法律などの専門職に就く場合はしばらくは必要になるでしょう。

ただし、先ほどお話ししましたように情報は「鮮度」と「スピード」が命です。

専門職であれば尚更です。

医学やITなど日進月歩で情報が更新されている世界では古い教科書や専門書は価値はありません。

最新の情報を身につける事が大切です。

だとすれば、いくら高価な教科書や専門書も取っておく意味はないのです。

 

百科事典や文学全集、美術全集は引き取り手がない!

 

私が幼い頃は、百科事典はステイタスでした ^^

本棚にブルタニカ百科事典とかがある家はお金持ちみたいに見られてたんです。

そう、ただの飾りや見栄です。

ほとんどの家ではそれで調べたりすることもなかったんです。

 

または、文学大全集とか美術全集とかも同じ扱いでした。

こうした本が今はやっかいなお荷物になっているんです。

リサイクルショップや買取りでも、百科事典、文学・美術全集は引き取ってもらえない所がほとんどです。

タダでもいいからと言っても拒否されたりします。

理由は「鮮度」と「スピード」が落ちていたり無くなっているからです。

 

今は多くの人がネットで調べますよね。

スマホがあれば、いつでもどこでもすぐに分かります。

それも最新の情報を入手できます。

もしかすると間違ったり変わってしまっているかもしれない古い情報の百科事典を欲しいという人は無料でもいないんです。

 

これからはもっと処分ができなくなるかもしれません。

もしも引き取ってもらえる機会やお店があったら、逃してはいけません。

大きな厄介物としていつまでも残ってしまうことになりますからね。

 

小、中、高校の教科書や参考書は高く売れない!

 

教科書や参考書を処分する際に、できたら売れないかと考えます。

結構お金がかかっていますから、私もその方がいいと思います。

ただ、小、中、高の教科書や参考書は買取ってもらえないんです。

買取ってくれるところもありますが、期待するほどの金額にはなりません。

理由は、流通している量が多いからです。

そして、小中高の教科書は頻繁に使っているので傷みやラインマーカー、メモがネックになっています。

だからと言って、あとで売ることを考えてマーカーやメモをしないとなると勉強できなくなってしまいますよね。

 

中には、自分でヤフオクやメルカリなどで販売している人もいますが、結構価格競争になっていて売れ残りも多いようです。

やはり流通している量が多いのが影響していると思います。

私は高校の時は大学が決まった時点で後輩に譲りました。

私も先輩にそうしてもらって嬉しかったので。

 

小中高の教科書や参考書は、わずかでも買取りしてもらうか、ネットで売るか、後輩に譲るかの手放し方になるかと思います。

それじゃなければ、潔く処分するしかありません。

 

ただ唯一、小中高の教科書や参考書を買取ってくれる会社があります。

「Bookriver」は、買取り額が2,000円以上になれば買取りOKです。

詳しくは下記をご覧ください。

BOOKRIVERのホームページ

 

大学の教科書、専門書などは売れる!

 

一方、大学や専門学校の教科書や参考書、辞書などは結構高額で売れます。

教科書と云うよりも教授などが書いた専門書だからです。

そして、流通量が小中高に比べると少ないので価値が付くのです。

大学では完全に自分で買わなくてはいけません。

国や自治体からの援助はありません。

小中高の教科書に比べ、大学の専門書は1冊1冊が高いんですよね。

そのため学生の中には教科書を買わずに授業を受けている者もいます。

または先輩から譲ってもらったり、古本屋で買ったりする人も少なくありません。

 

最近はネットで中古の教科書や専門書を買うのが主流です。

そのため、買取り業者も大学の教科書や専門書を高く買い取ってくれるところが増えました。

先程もお話しましたが、専門職に就職しない限り大学で使った教科書や専門書は不要です。

進級や卒業前にできるだけ早く手放した方がいいです。

早ければ早い程、需要がありますから高く売れますよ。

 

例えば、「専門書アカデミー」という買取り会社の事例をお見せします。

 

本の数が多ければ多い程、結構なお金になりますよね。

卒業や就職祝いに何か自分のための物を買うこともできそうですし、友達と旅行に行く足しにもなりますよね。

捨てるくらいなら、お金にしちゃった方が賢い選択です。

 

予備校の教科書や通信教育の教材も売れる!

予備校の教科書や通信教育の教材も買取りOKです。

河合塾や東進ハイスクール、駿台予備校などの有名予備校ならさらに買取り額アップです。

予備校の教科書はより流通量が少ないので希少価値があります。

無事に合格が決まりましたら、高く売れる早目に買い取ってもらいましょう!

 

教科書や専門書などの買取りオススメ!

私なりにいろいろと調べてみました。

それを元に片づけのクライアントさんやご相談された方にご紹介してきた買取り会社です。

予想以上に高く売れました!って皆さんに喜んでいただいています。

ぜひ、買取会社のサイトをお読みになってみるだけでもいいのでクリックしてみましょう!

 

株式会社ブックスドリーム「専門書アカデミー」

 

10冊以上でしたら送料は無料です。

段ボールが必要な方には無料で用意してくれます。

万が一、買取り額がつかない本や買取り不可の本があっても返却されることはありません。

先方で処分してくれますのでご安心ください。

 

 

私が一番にオススメしている買取り会社です。

より詳しくは下記をクリックしてご覧になってください。

お申込みも5分もあれば簡単にできます。

査定額を見て返却してもらうことはできますが、送料は有料になりますのでご注意ください。




大学教科書・専門書・医学書の買取サイト「専門書アカデミー」

株式会社ファントゥ「テキストポン」

 

「テキストポン」もオススメです。

「テキストポン」の他社と比べてのメリットは

・5冊以上で送料無料

・会員登録不要

・ラインマーカー、書き込みが多くてもOK

・表紙カバーが無くてもOK

 

処分する本が10冊に満たない場合には「テキストポン」がお得です。

そして何より、教科書にラインマーカーや書き込みしてても買い取ってくれるのが嬉しいですよね。

先程の「専門書アカデミー」も、ラインマーカーや書き込みはある程度はOKなんですが、その箇所が多すぎると査定額が下がってしまいます。

あなたの教科書の状態を見て、判断なさってください。

より詳しくは下記をクリックしてご覧になってください。




【テキストポン】

 

いかがでしたでしょうか?

もう一度お伝えしておきます。

情報は「鮮度」が命です。

教科書や参考書、専門書、辞書こそ「鮮度」を大事にしてください。

鮮度の良い物であれば、それだけ高く売れます。

進学や就職にはお金がかかりますので、教科書がそれを補助してくれるのであれば買取りを活用するべきです。

モノは捨てるだけが手放す手段ではありません。

「買取り」はお金になるだけでなく、それを必要としている後輩がたくさんいるってことも忘れないで下さい。

お役に立てましたら幸いです。

 

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下記のページをご参照ください。

 

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整理ist 佐藤亮介

整理ist 佐藤亮介

モノ屋敷だった私は「整理」に出会い、生き方さえも変わりました。整理istとして「捨てる」を第一歩としない「整活」を、整理・掃除・洗濯の3S講師として全国を講演やコンサルタントとして活動しています。連絡先:info@lohaskatas.com

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