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【防虫プロが伝授】蚊に刺されない予防策と殺虫方法|蚊は世界で一番人間を殺している生物

夏の風物詩と言えば、「蚊」というイメージもありますね。

ただ、最近の日本の家は1年中室温や湿度が一定しているので、蚊は冬でも繁殖しています。

 

特に、春と秋は要注意です!

人間が心地良い季節は、虫にとっても快適なのです。

むしろ、真夏よりも秋の方が繁殖力は旺盛になります。

 

秋こそ、蚊の対策が必要なんですよ。

 

ぷ~んというあの音を聞いただけで気になって眠れませんよね。

私の子供の頃は「蚊帳(かや)」があって、その中で寝るのが当たり前でした。

子ども心に、なんだか蚊帳の中は秘密基地みたいで嬉しかったのを覚えています。

 

最近は蚊帳を使う家はほぼなく、殺虫剤をまいているかと思いますが、正直私は賛成しません。

時々ならいいのですが、毎日毎晩、化学的に作られた薬品漬けになっているのは健康的にどうなのでしょうね?

 

赤ちゃんや幼児の頃から、そうした薬漬けは将来の健康被害が決しておこらないという保証はありません。

親として、まず優先して考えなければいけないことは、愛する子供の健康ではないでしょうか?

 

市販の殺虫剤を使うのもいいですが、できるだけ健康や環境に優しい物をと考えてみることが大切ですよね。

この記事では、よく効く市販品を紹介するのがメインではありません。

 

衛生管理の資格を持つ防虫のプロの整理ist 佐藤亮介が、どうすれば蚊の被害に遭わなくて済むのかを中心にお話します。

 

まずは、蚊の発生や繁殖を抑える対策方法からお話しします。

 

目次

蚊は世界で最も人間を殺している殺人鬼です!

 

 

あなたは、世界で一番人間を殺している生物が「蚊」だったと知っていますか?

1年間に約725,000人の人が「蚊」によって命をおとしています。

戦争、内紛、テロなどで人が人を殺す人数よりもはるかに多いのです。

 

蚊はマラリアやテング熱などの病原菌を媒介します。

日本でも数年前から海外からの荷物にまぎれて日本に入ってきた蚊のテング熱が話題になっていますよね。

 

赤ちゃんや幼児、高齢者など抵抗力の少ない人が刺されて感染してしまうと、最悪は死にいたります。

「蚊」を軽く考えていると恐ろしい事態になりかねません。

 

まずは、蚊を繁殖させない、家に入れない、刺されない対策が最優先です。

 

身近な場所からもう一度チェックして見直していきましょう!

 

 

蚊は3mmの水たまりでも繁殖できる!

 

 

蚊の種類にもよりますが、蚊のボウフラは1~3mmです。

蚊のメスは水面に卵を産みつけます。

1回に数十個~200個くらいの卵を産みます。

幼虫のボウフラは、水面で7~10日間で成虫になります。

 

ということで、最低3mmほどの水が溜まっていれば蚊はどんどん繁殖できるのです。

そして、大事なことはこの7~10日間の間にボウフラを殺すことです。

 

家の周りの水たまりをなくす

 

 

あなたの家の周り、道、庭に水たまりはありませんか?

水たまりは、雨も原因でできますが、庭の水まきでもできます。

真夏の暑い日には、小さな水たまりはすぐに蒸発してしまいますが、日陰や水がたっぷりたまった水たまりはなかなか蒸発しません。

蚊も良く知ってて、日陰の水たまりを見つけて卵を産みつけます。

 

あなたの家の周りに水たまりはを作ってはいけません!

マンションやアパートにベランダがある人も要注意です。

ベランダにも水たまりができますし、水はけのための溝がありますのでチェックが必要です。

雨や水まきのあとにできた水たまりは、ホウキで水を掃いたり、土をかぶせるなどして水をなくしておきましょう!

 

水たまりは蚊の一番の産卵場所です。

面倒くさいとか、まぁ少々は大丈夫だろうと思わないでください。

家の周りの水たまりをなくすだけでも、かなり蚊の繁殖を減らすことができるのですから。

 

 

空き缶、空き瓶、庭木、花の鉢受け皿、庭の池、古タイヤ、

 

 

水たまりは道や庭のくぼみだけではありません。

空き缶、空き瓶、肉や魚など食品包材に使われているパック、ビニール袋が外に放置されていると水たまりを作ります。

庭やベランダの鉢の受け皿も蚊にはかっこうの場所です。

古タイヤ、子供のおもちゃ、バケツ、子供用のプールなども放置していると危険です。

農家の人は軽トラックの荷台、猫車、苗ポットなども水たまりがないかチェックなさってください。

 

とにかく、家の周り、庭やベランダにも水がたまる物を放置してはいけません。

 

もしも、こうした物に水が溜まっているのを見つけた時は、ひっくり返して水を捨ててください。

でも、ひっくり返して地面に水たまりができたのでは意味がありませんのでご注意ください。

陽がよくあたる乾いたアスファルト、コンクリートなどの上に水をまくのが得策ですね。

水がすぐに蒸発しますので、蚊のボウフラは死んでしまいます。

 

 

水面に食用油で膜をつくる

 

 

庭に池がある家もあると思います。

もしも、金魚や鯉などなにも飼っていない池は、春~初秋は水を抜いておく方がいいかもしれません。

蚊にとっては人間に見つかりにくい最高の産卵場所になっています。

 

ただ、池(生き物はいない)や防火用に水をためておくバケツなど、水を溜めておかなければいけない場所や物もあるかと思います。

そうした時には、水面に食用油(廃油でもOK)を垂らしましょう!

水面に油の膜ができますので、ボウフラは沈んでしまい死んでしまいます。

蚊の成虫もそこには産卵しなくなります。

 

 

切り花の花瓶の水に漂白剤を入れる

 

 

家の中に切り花を飾っている人もいますよね。

とっても心地良いですね。

花を愛する人はステキだなって思います。

 

ただ、花瓶の水も蚊には産卵場所として最適なんです。

大好物の血を持っている人間が住む家の中で繁殖できますので、蚊にとっては願ったり叶ったりです。

 

かと言って、花を飾るのはやめましょう!はムゴイですよね。

こんな時は、一石二鳥の裏ワザがあります。

 

花瓶の水に洗濯やカビ落としに使っている漂白剤を数滴入れればOKです。

漂白剤が水を腐りにくくしますので花も長持ちすると同時に、ボウフラも死にます。

蚊の成虫も漂白剤入りの水には産卵しません。

 

 

金魚鉢や水槽にアルミボールを浮かべる

 

 

金魚や熱帯魚を家の中で飼っている人もいるでしょう。

さすがに、金魚鉢や水槽に漂白剤は使えませんよね ^^

 

魚が蚊の卵やボウフラを食べてしまうので産卵することはありません。

ただ、一応念のために予防をしておく方がいいですね。

特に、水草だけを水槽で鑑賞する人もいます。

 

そういう人は、水槽にアルミホイルをクルクルと丸めたアルミボールを浮かべておくといいですよ。

キッチンの排水溝や生ごみ用のキッチン用品は銅製がヌメリ防止になるって聞いたことはないですか?

銅は水に触れると金属イオンを発生するためヌメリを防いでくれるのです。

 

ただ、銅製の物は値段が高いので、私はアルミボールを使っています。

銅ほどではないけど、同じように金属イオンを発生しますので効果があります。

 

この効果を活用して、金魚鉢や水槽にアルミボールを浮かべておけば水が傷みにくくなります。

おまけに金属イオンがある水には蚊も産卵しなくなりますよ。

 

 

いかがでしょうか?

ここまでをまとめてみます。

  • 水たまりをできるだけ作らない。
  • できた水たまりはすぐになくす。
  • 空き缶など水が溜まりやすい物は放置しない。
  • 油、漂白剤、アルミボールなどを使う。

繰り返しますが、とにかく蚊の産卵場所をなくしたり、卵やボウフラの状態で殺すことが重要です。

常に、家の周り、庭、ベランダに目を向けてチャックと即対策を怠らないでください。

あなただけでなく、子供やご家族を守ることにつながりますからね。

 

 

網戸は右側に設置して蚊の侵入を防ぎましょう!

 

 

網戸の正しい使い方しだいで蚊が家の中に入りにくくできます。

意外に多くの人が知らない網戸の閉め方です。

 

あなたは網戸を部屋の中から見て窓の左に設置していますか?

 

 

それとも、右ですか?

 

 

えっ、どっちでもいいんじゃない?

そう思う人もいるかと思います。

確かにどちらでもいいのですが、蚊の対策としてはちゃんと答えがあります。

 

網戸の正しい設置方法は

 

 

ずばり、右側です!

 

理由を説明します。

 

 

窓ガラスを全開にする時には網戸は左右どちらでもいいです。

ただ、窓ガラスを全開にせず途中までしか開けない時ってありますよね。

その場合、網戸を左に設置しておくと、赤丸の部分に隙間ができます。

 

 

この隙間から蚊は簡単に家の中に侵入できちゃうのです。

網戸をしてるのになんで?

そう思ってた人は一度窓ガラスと網戸の隙間を実際に確認してみてください。

 

一方、網戸を右側に設置すると、

 

 

手前の窓ガラスを全開にしようが、途中閉めにしようが、窓ガラスと網戸の間にすき間はできません。

蚊の侵入をこれでかなり防ぐことができますね。

 

網戸の網目の大きさは、24メッシュ以上がオススメです。

 

 

網戸の網目の大きさにはいろいろな種類があります。

一般的には、18メッシュ~30メッシュが売られています。

メッシュの数値が大きい程、目の大きさは細かくなります。

その分、蚊やコバエなどは侵入しにくいです。

でも、あまり細かすぎると風は通りにくいというデメリットもあります。

 

私がオススメする大きさは、24メッシュです。

だけど、風通しよりも絶対に虫を入れたくないと言われる方は、30メッシュや40メッシュです。

 

虫のイヤがる網に張り替えればもっと効果的です!


ダイオ化成 虫のイヤがる網 薬剤と網目のダブル効果 20メッシュ 90cmX2m グレイ

 

この網には虫が嫌がる成分の液体をしみ込ませています。

効力は、5~7年維持できます。

イヤな匂いで虫を寄せ付けないので、より安心ですよね。

 

 

庭やベランダ、家の中にもハーブ系を置いたりアロマをたく

 

 

昔から日本ではお馴染みの蚊取り線香は、除虫菊に含まれるピレトリンをしみ込ませていました。

今は、多くの商品が化学的に作られたピレトリンです。

このピレトリンが殺虫効果があるのです。

植物のこうした成分は私たちにとっても貢献してくれているものも多いのです。

 

一方、殺虫効果はありませんが、虫が嫌がって寄せ付けないようにする防虫効果があるのが、ハーブです。

私たちには良い香りでも、虫には嫌な匂いのようです。

 

メディアでも有名になったのが、「蚊嫌草」というハーブの一種です。

他には、バジル、レモンバーム、レモングラス、マリーゴールド、ラベンダー、レモンライム、ローズマリーなど。

特に、スーッとした人間には爽やかな匂いのするハーブが蚊などの虫たちにはイヤみたいです ^^

 

だけど、勘違いはしないでくださいね。

あくまでも虫よけです。

絶対に効果があるということではなく、少しでも虫を寄せ付けないための手段とお考えください。

 

やっぱり蚊というドラキュラには「にんにく」も効くらしい!

 

 

韓国のおばちゃんに教えてもらったんですが、蚊はにんにくの匂いを嫌うそうです。

これって、決して都市伝説ではなさそうです。

実際に研究の結果、にんにくのアリインという成分を蚊が嫌うことが解明されています。

 

にんにくは冷蔵庫に保管しておくよりも、キッチン周りにカゴに入れておくとか、ネットに吊るしておきましょう。

その方が長持ちもしますからね。

 

ドラキュラの弱点は、太陽の光、十字架、にんにくですよね。

同じ血を吸う仲間は、にんにくが嫌いなんですね(笑)

って云うか、昔の人はにんにくが蚊の予防になるって知ってたのかもしれませんね。

 

確かに、蚊は太陽の光も苦手です。

蚊が黒っぽい色をしているのは保護色です。

日陰や部屋の暗闇に同化して見つかりにくくしているのです。

 

陽が射して明るい場所にはあまりいません。

人間に見つかると殺されちゃいますからね。

つまり、昼間はカーテンを開けて、夜の照明も白色系の明かりで部屋を明るくした方がいいのです。

そういう意味からも窓ガラスはいつもキレイにしておかなくては光が家の中に届きにくいことになりますね。

 

じゃあ、残りの十字架はなんなのでしょう?

まさか、蚊に指で十字にしたら寄ってこないとか?(笑)

それはないですよね(笑)

 

でも、蚊に刺されたら爪で十字にする人がいますよね。

 

これのこと?

いやいや、違うよね。

結局、これはさすがに分かりません ^^;

 

 

蚊によく刺される人と刺されない人の差は?

 

 

あなたはよく蚊に刺されるタイプですか?

他の人に比べたら、あまり刺されない人ですか?

何人か一緒にいるのに、蚊に好かれる人と好かれない人がいますよね?
(女性には好かれても蚊には好かれたくありませんが)

これって、なぜなんでしょうか?

 

余談ですが、シイタケ農家をしていた伯父は蚊に刺されない人でした。

シイタケのハウスの中って、薄暗くてジメジメしています。

だから、蚊がめちゃくちゃいるんです。

子供の頃、手伝いに入ってハウスから出ると体中を蚊に刺されててかゆくてかゆくてたまりませんでした。

 

でも、伯父さんは夏には上半身ハダカで入っても全然刺されないんです。

皮膚が厚くて硬いのかな~

いやいや、伯父さんはスーパーマンなんだと思ってましたよ(笑)

 

なぜ、刺されやすい人と刺されにくい人がいるのか?

日本の高校生、田上大喜君がそれを発見して、世界の研究者をうならせています。

 

きっかけは、自分は蚊にあまり刺されないのに、なぜ妹ばかり蚊の餌食になっているのかを疑問に思ったのが研究のはじまりだったそうです。

妹思いのお兄ちゃんですね。

 

長年の研究の結果、ひとつの発見につながりました。

それは、「足の裏の常在菌の種類」が多いか少ないかだったのです。

妹は兄よりも3倍の常在菌を持っていました。

同じ数の蚊を入れた容器に、常在菌の少ない人と多い人を同時に入れて実験してみると、菌の種類が多い人の方へ蚊は集まるのだそうです。

 

ここで勘違いしないでくださいね。

だったら、我が家のパパの足は臭いから絶対に蚊に刺されるわ。

 

菌が多いから汚いということではありません。

足の裏の常在菌は誰でも持っていて、菌と言っても私たちの健康に悪影響を与えるものではないのです。

さらに、足が臭いのと常在菌はあまり関係がありません。

 

要は、この常在菌の保有している種類の数が人によって違うことがポイントだそうです。

 

ティッシュ1枚、ハンカチ1枚で蚊を寄せ付けなくする裏ワザ

田上君は、妹が常在菌の種類の多い保有者と分かったので、いろいろなテストをしてみました。

そのテストの結果、一番効果的な方法を見つけました。

その方法はいたって簡単な方法でした。

  • 足首から足の裏をアルコールを含ませたティッシュで拭く。
  • 足首から足の裏を石鹸でよく洗う。

これによって、常在菌が減少するので蚊の好む常在菌の匂いが少なくなり、蚊に刺されにくくなったそうです。

足の裏がキーポイントだったなんて驚きの事実ですよね。

世界的な発見をした田上君に感謝ですね。

今、この発見は京都大学で研究が進んでいるそうです。

 

マラリヤや日本脳炎で毎年多くの子供が死んでいるアフリカなどの国を救うことになるでしょう。

ぜひ、田上君にノーベル賞を!!!

 

キャンプ、登山、夜花火、ゴルフ、お墓まいり(掃除)、畑仕事、草刈りなどの時は足を除菌や洗いましょう!

皆さんも外にお出かけの際には、足首から足の裏をアルコール除菌するとか、石鹸で洗っておくと蚊の予防になります。

虫よけスプレーをかける時も足首や足の裏を忘れずに。

 

田上君が発見したこの方法って、よく考えたら別に外だけで使える方法じゃないですよね。

家の中での蚊の予防にも当然使えるわけですよね。

 

夜行性の蚊は夜になると活発になります。

だから、寝てる時に刺されるわけです。

ということは、入浴時に足の裏をよく洗っておくとか、寝る前に足の裏を除菌しておけばいいのです。

 

さらに、田上君の研究によると、アルコールよりもハッカ油や杉、ヒノキの精油が効果が高いそうです。

人工的に石油から作られたアルコールや洗剤よりも、さらに健康的にはいいですよね。

特に、お子様にはあまり化学的に作られた物を身体につけない方がいいです。

できるだけ、お子様の健康や将来にも影響がでないような方法を考えてあげるのが愛情だと思います。

 

屋久島地杉の精油「おやすみミスト」は蚊の予防にも抜群の効果です!

 

 

下記のダニ退治の記事でもご紹介していますが、一応、参考程度にご紹介しておきますね。

 

私がダニや蚊の予防に使っていて、効果抜群の物があります。

それは、WAZUKA『おやすみミスト』です。

 

屋久島の地杉から抽出した精油です。

原料は精油とアロマウォーターだけという安全安心さが嬉しいです。

先ほどの田上君の発見にもありますように、蚊の予防には杉やヒノキの精油が抜群の効果を発揮しています。

 

足首や足の裏と言っても体の一部ですし、肌に直接噴霧するものですから、特にお子様や肌の弱い女性には健康や美容に配慮したいものです。

外出時だけでなく、寝る間にWAZUKA『おやすみミスト』を噴霧してみてください。

普段、庭や公園で遊ぶ時も親子で噴霧しておけば安心です。

就寝前にお子様の足に噴霧しておけば、すやすやと眠ってくれます。

屋久杉から抽出した精油WAZUKA『おやすみミスト』は、その名前の通り、森の自然な香りが寝つきや睡眠を快適にしてくれる効果もあります。

ダニや蚊の予防、健康や美容のため、心地良い眠りのために是非一度だけでもお試しになってはいかがですか?

 

私は使い続けてもう2年たちます。

家ではもちろん、外出時、出張にも持って行きます。

枕が変わると寝つきの悪い私は、このWAZUKA『おやすみミスト』

で、どこでも快適に寝ることができています ^^

 

商品の説明は ▼  ▼  ▼ をクリックしてご覧ください。



WAZUKA『おやすみミスト』

 

手で蚊を殺す時の必殺の裏ワザ

 

 

蚊をみるとすぐに殺さなきゃって思いますよね。

だけど、殺虫剤を取りにいく時間はないので、手でパーンってね。

 

でも結構、蚊って1発では仕留めらえないことが多くないですか?

それにも理由があるのです。

 

 

蚊は羽がありますが、羽ばたいて飛んでいることは少ないのです。

空気や風に漂っているって感じなんです。

だから、蚊の飛び方はふわふわと不安定です。

 

飛んでる蚊を両手で叩いて殺す時の裏ワザ

 

 

多くの人は両手を左右に広げて、蚊を叩こうとしますよね。

これでは殺せる確率は低くなります。

 

 

なぜなら、神社で拝む時みたいに両手を叩いてみてください。

両手の中に風圧や風を感じませんか?

この風圧で空気に浮かんでいるだけの軽い蚊は、両手の中から飛び出てしまうのです。

 

蚊を叩ける確立を上げるためには左右ではなく、上下です。

 

 

さらに、手のひらは中に空洞ができるようにしておくと風圧が起こっても空気は手の中から逃げにくいです。

 

 

飛んでる蚊を叩く時には、手のひらをすぼめて、上下に叩くようにしてみてください。

え~、本当?って思っているかもしれませんが、あっ、ホンマや!って実感できるはずですよ ^^

 

 

壁や服などに止まっている蚊を叩く時の裏ワザ

 

 

壁や着ている服にとまっている蚊を殺す時って気をつかいませんか?

殺虫スプレーを吹きつけると、蚊は死ぬけど殺虫剤の液が壁や服に付いてシミになってしまいます。

手でたたくと、蚊の跡や血がついてしまったり。

血を見るだけで気持ち悪くなったりしますよね。

 

こういう時の裏ワザがあります。

蚊のあとも血もつきません。

っていうか、血は出ません。

殺虫剤は使いません。

使うのは、手のひらだけです。

 

 

壁や服などにとまっている蚊を見つけたら、そっと近づいて。

 

 

まずは、手のひらを写真のように丸めます。

手のひらの中にくぼみを作る感じです。

 

 

蚊の上にそっと手を近づけて、

 

 

ポンとたたく。

すると・・・・・・

 

 

蚊は風圧で気絶して落ちます。

もしくは、無血のまま死にます。

落ちた蚊をティッシュでつまんで、トドメをさしてゴミ箱へ。

こう書くとなんだか残酷なことを言ってるみたいですね ^^;

でも、それが嫌な人は蚊にさされても文句を言ってはいけません(笑)

 

先ほどの飛んでる蚊を両手でたたく時も同じです。

手のひらを丸めた状態でたたくと、手のひらが血で汚れることはありません。

ぜひ、チャンスが訪れましたらお試しください。

 

だけど、できるならチャンスは無い方がいいですよね。

家の中で蚊を見ないためにも、蚊に刺されないためにも、まずはこの記事の前半の予防策が大切です。

 

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整理ist 佐藤亮介

モノ屋敷だった私は「整理」に出会い、生き方さえも変わりました。整理istとして「捨てる」を第一歩としない「整活」を、整理・掃除・洗濯の3S講師として全国を講演やコンサルタントとして活動しています。連絡先:info@lohaskatas.com

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