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シンプルライフとミニマリストの違いを日本初の整理ist(セイリスト)が解説します!

シンプルライフやミニマリストという暮らしや思考があって、それを実践している人もいます。

でも実際にはとてもハードルが高くて誰でもが実現できる生活スタイルではありません。

私が提唱している整理ist(セイリスト)は、整理収納アドバイザーの理論に基づいたシンプルライフでもミニマリストでもないモノの持ち方や暮らし方です。
※整理istは、佐藤亮介の登録商標になっています。

整理収納アドバイザー1級の資格を持つ整理ist 佐藤亮介が、シンプルライフやミニマリストとの違いをお話します。

あなたが目指したい暮らし方や生活スタイルを見つけてください。

決して、自分のハードルを高くなさらないでください。

無理やストレスで疲れてしまうのが一番危険なことです。

最後まで読み落としのないように読んでいただけましたら、きっとあなたに合う答えが見つかるはずです!

 

あなたが望む衣類の枚数は、シンプル?ミニマム?

例えば衣類の枚数で考えてみましょう。

あなたが理想とする衣類の枚数のイメージは下記のどちらですか?

 

 

衣類の所有枚数という点でシンプルライフとミニマリストの違いを考えてみますと、

服は10着あれば充分だと考えるのがミニマリストだとすると、

服は50着あれば充分だと考えるのがシンプルライフの人です。

どちらのタイプも極限まで少なくしているわけですが、多くの人にはかなりハードルが高いと思われるはずです。

おそらく、多くの人は自分が望んでいるスタイルは、シンプルライフでもミニマリストでもないはずです。

 

整理収納アドバイザーの整理ist(セイリスト)の考え方とは?

一方で、整理収納アドバイザーの理論はシンプルライフでもミニマリストでもありません。

確かに、シンプルライフやミニマリストの暮らしになれれば、それにこしたことはありません。

だけど、いきなりそこに到達するのは大変難しいのです。

あくまでも理想であって、現実的ではありません。

 

整理収納アドバイザーの理論をベースにした私の整理ist(セイリスト)は、服が100枚、200枚あってもいいと考えています。

ただし、その全ての服が自分にとって気に入っていて、着ている服であれば問題はないと考えるのです。

服の枚数が問題ではなく、自分がちゃんと着ているのかどうかが重要だということです。

つまり、断捨離のように「捨てる」ではなく、整理収納アドバイザーでは「厳選する」という考え方なのです。

 

それは、衣類だけではなく食器でもアクセサリーでもバッグや靴など全てにおいて同じ考え方です。

自分が今本当に気に入ってて使っているモノであれば、数や量が問題ではないのです。

あくまでも、自分にとってどうなのか?を最優先にして考えてほしいのです。

数が多くても、自分は全て使っているというのであれば何も問題はありません。

実際、そういう暮らしをなさっている人もいらっしゃいます。

自分のお気に入りだけを厳選したモノに囲まれた暮らしが幸せだと感じていらっしゃるわけです。

 

断捨離ブームで「捨てる」ばかりがクローズアップされてしまい、シンプルじゃないことは悪のように言われています。

だけど、本当にそうでしょうか?

例えば、シンプルライフやミニマリストの人でも、モノの数は少なくても使っていないモノを持っているのでしたら、それも罪な事ではないでしょうか?

モノの数や量で人の暮らしを測るのではなく、モノが厳選されているかどうかで考えるべきだと思います。

 

ミニマリストは家族のいる家では無理です!

ミニマリストの考え方は、シンプルライフよりもさらにモノを極限まで無くすというスタイルです。

例えば、テレビや冷蔵庫、電子レンジなどは要らない。

フライパンひとつであらゆる調理をする。

食卓はいらない。

もしくはテーブル一つで他のデスクなどは要らない。

お風呂も銭湯を利用する。

洗濯はコインランドリーでするので洗濯機は要らない。

 

それは、一人暮らしの人ならできるかもしれません。

片付けも掃除もラクでしょう。

だけど、家族のいる家でそうした暮らしは現実的ではありませんよね。

確かに、さかのぼって考えると本来の人間の暮らしはそうだったはずです。

つい50年前までは日本人もテレビや冷蔵庫などの家電製品を持っている人は少なかったです。

洗濯も毎日手で洗っていました。

冷蔵庫がないので、毎日食べる物しか買わないので、今みたいに食品の廃棄も少なかったです。

日持ちがするように調理や保存食に工夫をしていました。

本当の意味で豊かな暮らしや生き方をしていました。

ストレスなく健康的な生活です。

 

だけど、今の暮らしからその暮らしに戻れる人はどれだけいらっしゃるでしょうか?

ミニマリストという言葉が流行っていますが、理想ではあっても現実的ではありません。

少なくとも、家族のいる家庭では不可能ではないでしょうか?

流行語に振り回されないで下さい。

あなたが本当に実現したい暮らしのスタイルを見つけていくことが大切なのですから。

 

整理収納アドバイザーの講座で学ぶ「整理」とは?

私は整理収納アドバイザー2級認定講座の講師も務めています。

その講座で一番最初に学んで頂くのが、「整理」とは?です。

整理とは、不必要なモノを取り除くこと

と学びます。

このキホンが整理の根幹です。

もっと分かりやすくご説明します。

 

整理とは、モノを捨てるということではありません。

もしもそうであれば、「整理とは、不必要なモノを捨てること」になるはずです。

確かに、捨てるが一番手っ取り早い方法かもしれませんが、多くの人は「捨てる」ハードルが乗り越えられずに悩んでいるはずです。

そういう人に、いくら捨てましょう!、断捨離しましょう!と言っても、スイッチは入らないはずです。

 

「不必要なモノを取り除く」=「捨てる」ではありません。

「不必要なモノを取り除く」=「厳選する」という意味です。

 

シンプルになりましょう!ミニマリストになりましょう!ではないのです。

モノを整理していった結果、ある人はシンプルライフになる方もいらっしゃるでしょう。

さらに極めた人はミニマリストになる人もいらっしゃるかもしれません。

だけど、決してシンプルライフやミニマリストにならなければいけないということではありません。

少々モノは多くても構わない、そのモノたちがあなたにとって本当に必要で無くてはならないモノなのであれば問題はないのです。

それが、「モノを厳選する」という整理の正しい考え方です!

 

「整活」でモノを活かすを優先させましょう!

 

私は「整活」という登録商標も持っています。

この言葉の意味は、

モノを理して、もう一度かしていきましょう!

という考え方をしているからです。

断捨離ブームは、要らないモノは捨てよう!という「捨てる」だけが整理の方法だと勘違いさせています。

確かに、壊れたり破れたり汚れたり動かないモノはゴミですので捨てなくてはいけません。ゴミ屋敷になってしまいます。

だけど、多くの家には壊れてもない食器や、破れても汚れてもいない服があります。

それらをなぜ「捨てる」だけで解決しようと洗脳するのでしょうか?

「整活」とは?

私は「整活」を提唱し、今使っていないモノたちを「捨てる」ではなく、まずは「もう一度使ってやることはできないか?」と考えることが大切ではないかと考えているのです。

今着ていない服も、自分はもう一度着てやることはできないの?って考えてやってほしいのです。

 

桜の休眠打破ってご存知でしょうか?

桜は花が散るとすぐに来春に咲かせるつぼみを作ります。夏の暑さに負けないように休眠します。冬の寒さで目をさまし春の訪れとともに花を咲かせます。

まさに、今多くの家で使われず、着られずにしまい込まれているモノたちは休眠状態です。

その休眠から目覚めさせてあげられるのは私たち人間だけです。

モノは人に使われて役目をはたします。

それなのに、久しぶりに人の手に取ってもらえたと思ったらゴミとして捨てられるって、あまりにも悲しいことではないでしょうか?

懐かしい人に会えたと思ったら、無視されたり冷たく扱われるようなものです。

「捨てる」ではなく、もう一度使ってみようかな?着てみようかな?って考えてみませんか?

寄付する・売る・人に差し上げるでモノを活かす!

それでも、やっぱり自分は使わない、着ないのであれば、違うモノの活かし方があります。

  • 寄付する
  • 売る
  • 欲しい人に差し上げる
  • バザー、廃品回収に出す
  • リサイクル

最近はリサイクルショップやメルカリなどの不要品回収システムがありますよね。

だけど、手続きが面倒だったり、期待していた金額にならなかったりとデメリットもあります。

どうしても人って、お金の皮算用をしてしまうからです。

その点、私は寄付をメインにモノを手放すようにしているのでストレスがありません。

 

古着deワクチン

例えば、「古着deワクチン」という団体は、衣類以外にもアクセサリーやバッグ、靴、ベルト、ネクタイ、帽子などを引き取ってくれます。

回収後はそれらをいろいろな方法でお金にしていき、そのお金を使って世界で苦しむ子供たちにワクチンや薬を寄付しています。

私の着ない服が世界の子供の命を救う一助になるのであればと考えています。

まさに、モノをゴミとして捨てるのではなく、「活かす」ということです。

まだ充分に着れる服や使えるモノたちをゴミとして捨てたら、その先は焼却か埋められるしかありません。

もう一度、モノたちに役目を持たせてあげてはいかがでしょうか?

モノを捨てるのが苦手人でも、「寄付」で人のためになるのであればと考えてみてはいかがでしょうか?

「寄付」は捨てる行為とは感じないはずです。

罪悪感も感じないはずです。

 

私が岡山で開催している整理収納アドバイザー2級認定講座は、「捨てる」ではなく「厳選する」「活かす」で多くの人に共感をいただいています!

 

もしも、あなたがモノが多くて困ってたり、捨てられなくて悩んでたりしている人でしたら。

もしも、あなたがいつもモノを捜していたり、よくモノが無くなっている人でしたら。

私はあなたのお役に立てるかもしれません。

「捨てる」ではなく、「厳選する」「活かす」をメインにお話をしていき、あなたの暮らしをスッキリキレイに導いて差し上げられます。

一日(約6時間)の受講で、誰でも整理収納アドバイザー2級の資格も取得できます。

この資格はNPOハウスキーピング協会が認定している資格なので、社会で通用します。

ご自分の暮らしや生き方を変えていきたいと思われている方には必ず生まれ変われるチャンスになれます!

全て私にお任せください!

 

 

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整理ist 佐藤亮介

整理ist 佐藤亮介

モノ屋敷だった私は「整理」に出会い、生き方さえも変わりました。整理istとして「捨てる」を第一歩としない「整活」を、整理・掃除・洗濯の3S講師として全国を講演やコンサルタントとして活動しています。連絡先:info@lohaskatas.com

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