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お風呂掃除をラクにしたいなら鏡、風呂ブタ、洗面器はいらないかも!

 

あなたのお風呂には、鏡、風呂ブタ、洗面器がありますか?
おそらく、多くのお宅にはあるんじゃないでしょうか。

では、なぜあるんですか?って訊いたらあなたは何てお答えになりますか?

 

おそらく多くの方は“あるのが当たり前だからでは?”とお答えになるはずですよね。

本当になくてはいけないのでしょうか?

 

お風呂の掃除でいつも手間がかかってたり、汚れがなかなか落ちなくて悩んでいたり、カビもすぐに生えるしってストレスなのは鏡、風呂ブタ、洗面器なのではないですか?

これから私の話は「目からウロコ」になるかもしれませんよ。

どうぞ最後まで読んでみていただき、あなたのお風呂掃除をラクにするためにどうすればいいかをお考えになってみてくださいね。

 

目次

お風呂に鏡があるのはなぜ?本当に必要?

 

では、鏡からお話していきますね。

あなたのお宅のお風呂にはなぜ鏡をつけているのでしょうか?

  • 洗顔や化粧落としのため
  • 髭剃りのため
  • 顔色を確認するため
  • 姿を映してみるため
  • 今の素顔を確認するため ^^
  • シワや白髪を見つけるため ^^

他にもあるかもしれませんが、こんなところでしょうか。

 

だけど、もう一度ご自分やご家族に確認してみてください。

本当に鏡を見てますか?

もしかすると、“そう言えば見てないかも”って言うかもしれません。

特に男は見ていない人が多いはずです。

 

いや、それでも見てます!って言う人へ

こんな鏡で本当に自分を見れていますか?

 

 

そもそも、あなたが映っていないんじゃないですか?

鏡が水垢で汚れているってことは鏡を見ていないという証拠になりませんか?

 

そして、鏡の汚れを落とすのにいつも苦労しているのでは?

「見ていない・掃除が面倒くさい」のであれば、鏡を無くすという選択肢もアリではないですか?

 

ただ、今すでに付いている鏡を取り除くのは大変かもしれません。

だけど、ずっと先の事を考えるならば思い切って取り払うこともお考えになってみてはいかがでしょうか?

または、将来的に家を建てる、マンションを買う、リフォームをする機会には「鏡はなし」も選択肢です。

 

整理とは、必要か不必要かを選んで分ける事が第一歩です。

だけど多くの人は「要るか、要らないか」で分けようとしています。

お風呂に鏡は要る?要らない?で考えると、おそらく多くの人は「要る」とお考えになるでしょう。

理由は〝お風呂に鏡があるのは当たり前だから〝と考えるからです。

 

一方、お風呂に鏡は「必要ですか?」と考えてみると、答えが変わってしまう人もいるのではないでしょうか?

 

洗顔や髭剃りで鏡が必要であれば・・・・・・

壁に鏡を設置しなくても簡易的な鏡で充分では?

掃除もラクですし、軽くて持ち運びも簡単です。

こうしてモノを今までとは違う基準で見つけてみると、本当に自分や我が家に必要なモノを厳選することができるのです。

 

そんなあなたに私がオススメする鏡は7倍拡大鏡付き スタンドミラー」です。

こちらでご購入できます。
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お風呂に風呂ぶたは本当に要るの?

風呂ブタを使う理由

あなたのお宅にも風呂ぶたは持っていらっしゃると思います。

なぜ風呂ぶたを使うかと言うとお湯を冷めにくくするためですね。

風呂ブタの種類もいろいろとあります。

 

 

形状や材質など様々なタイプがあります。

あなたのお宅はどのタイプでしょうか?

確かに風呂ブタを使うとお湯は冷めにくくはなりますがデメリットもあります。

 

風呂ブタがすぐにカビや黒ずみだらけになる。

いくら毎日洗っても風呂ブタってすぐに汚れやカビだらけになりませんか?

ちゃんと乾かしてるのに~

その都度、洗剤や漂白剤でキレイにするのも大変です。
もう諦めている人もいますよね(笑)

 

特にカビは材質がビニールやプラスティックなどの樹脂や木製というのは関係ありません。

カビは最強です。
なんだって条件さえ揃えばすぐに繁殖できます。

カビだらけの風呂ブタがあるだけでお風呂は汚く見えてしまいます。

 

家族以外の人があなたの家に泊まる時にそれを見られてしまうのです。

お風呂や風呂ブタの上手な洗い方については別の記事で書きます。

ここではあくまでも風呂ブタの必要性についてお話しします。

このように風呂ブタがあるだけで、掃除に苦しみ、人目を気にしなくてはいけません。

そして、もうひとつ大事なデメリットもあります。

 

風呂ブタは簡単に捨てられない!

風呂ブタがカビだらけ、ぬめりでドロドロ。

明日、実家のご両親が泊まりにきます。

“新しい物に買い替えよう!” って新調します。

 

ただし、ここである事に気がつきます!

“この汚れた風呂ブタどうしよう?”
“捨てるにもゴミ袋に入らないよ~”

そうなんです。

風呂ブタは大きすぎてゴミ袋に入らないので簡単に捨てることができません!

 

それじゃ、ゴミ袋に入るように小さく切って・・・・・・

“じゃあ、それ用のノコギリがいるじゃん!”

というわけで、滅多に使わないノコギリも買ってしまうってことに。

 

“だけど、お湯が冷めて沸かし直しやお湯を足すのは光熱費もかかるしね。”
“やっぱり風呂ブタは必要です!”

そうでもないんです。
風呂ブタがいらなくなる唯一の方法がありますよ!

 

お風呂は「一緒に」、「続けて」入るで風呂ブタ不要!

お湯が冷めるから風呂ブタが必要と考えるんですよね。

では、冷めない内に家族が複数人で、または連続して入ればいいわけです。

 

昔、私の幼少期のお風呂は薪で沸かしていました。

だから沸かし直しが簡単にできないので、父⇒子供⇒母と続けて入っていました。

ただ、最近はお父さんの帰りも遅かったり、子どもも塾に行ったりでバラバラかもしれません。

でも、毎日は無理でも誰かに合わせてまとめて入るルーティン化はできるはずです。

 

少なくとも、

  • 二人暮らし(新婚など)は一緒に入る
  • 二人暮らし(高齢者など)は続けて入れる
  • 子どもが小さい家庭は一緒に入れる
  • 家族の帰宅が毎日ほぼ同じの家庭は続けて入れる

あなたのご家庭では絶対に「一緒に」「続けて」が無理なのかもう一度お考えになってみてください。

 

多くのご家庭では必ず方法はあるはずです。

“早くお風呂に入りなさい!”
“あとでいい!”

よく聞く会話ですが、これを正していくのも親の務めです。

子どもが小さい頃から続けて入る習慣を身につけさせておくのは我が子の将来のためにもなります。

 

私の友達の家では家族ルールがいくつかあって、そのひとつは「掃除当番」です。

最後に入った人がお風呂掃除をする

どんな理由があっても例外なく最後の入浴者がお風呂掃除をするって決めているそうです ^^

でも、友人は姑息な手段をとったわけです。
帰宅が遅くなった時は風呂に入らない(笑)

 

そこで奥さんと子供はルールを追加したそうです。
病気以外でお風呂に入らなかった場合もお風呂掃除当番!(笑)

 

長くなりましたが、もう一度あなたのお宅でもルーティンを見直してみませんか?

友人の奥さんに聞いたらこうした入浴ルーティンに変えたことで年間の光熱費が約10万円節約できているそうですよ。

 

どうしても必要と言う方にオススメの風呂ブタ

“家族ができるだけ一緒に、続けて入れば風呂ブタは要らなくなるのは分かるんです。
だけど、どうしても我が家では無理なんです。”

そういうご家庭もあるでしょう。

 

だけど、先ほどお話した風呂ブタのデメリットも気になりますよね。

  • すぐにカビやヌメリになる
  • 洗うのが面倒くさい
  • 簡単に捨てられない
  • 風呂ブタがないとお湯が冷める

じゃあ、このデメリットを解決できる風呂ブタがあればいいわけですね。

それでは、私がそれを解決しましょう!

 

風呂ブタよりも保温シートの方がお湯はホットのまま冷めにくい

↑ ↑ こういう「保温シート」って見たことないですか?
ホームセンターなどで売っているものです。

私自身も数年前から風呂ぶたをやめて保温シートにしています。

その効果を実感しているので皆様にオススメして喜んでいただいています。

 

保温シートの保温力効果は風呂ブタよりも高い

あるメーカーがテストした結果です。

このテストでは「風呂ブタ」というテストがありませんが、「保温シート」だけと「風呂ブタ+保温シート」の結果とあまり変わりませんよね。

と言うことは、「保温シート」は場合によっては「風呂ブタ」よりも保温力が高いのです。

実際、私は数年前に風呂ブタを処分し「保温シート」に変えています。

 

保温シートにした私の結果と実感は・・・

私は岡山の山間部に住んでいます。

冬は時々雪が積もります。
夜間は氷点下になって水道管が破裂する時もあります。

以前、お風呂の中の蛇口があまりの寒さで破裂したこともありました。

 

そういう寒い場所なので風呂ブタは欠かせませんでした。
でも、フタをしててもすぐに冷めるので沸かし直しが必要でした。

 

でも、「保温シート」に出会い変えてみたところ驚きの事実が分かったんです。

「風呂ブタ」の時はお湯は翌朝には完全に冷水になっていました。

だけど、「保温シート」は翌朝もまだポカポカしていたんです。

 

温度計で測ると、29℃でした。

これは、たまたまではなく毎日です。

 

なぜ「保温シート」の方が保温力が高いのか?

●通常の「風呂ブタ」の場合

お湯と風呂ブタの間に空気があります。
お湯が冷めていく一番の原因はこの空気が冷えていくので一緒にお湯も冷めていくのです。

 

●保温シートの場合

保温シートはお湯の表面に接している状態です。
お湯と保温シートの間にはほとんど空気がないので影響が少ないのです。

極寒の地では、先ほどのテストのように「風呂ブタ」と「保温シート」の併用がオススメです。

私が住んでいるところはそこまでではないので「保温シート」で充分なのです。

 

「保温シート」のメリットは他にもあります。

「保温シート」のメリット
①お湯が冷めにくい
②洗うのは熱めのシャワーを掛けるだけ
③乾燥は吊るすか浴槽に立てかけるだけ
④風呂ブタに比べ超軽い
⑤ゴミ袋に入るので処分も簡単

 

いかがですか?
「風呂ブタ」のデメリットが「保温シート」なら全部解消できますよ。

私のオススメの「保温シート」は下の画像をクリックしてご覧ください。
↓  ↓  ↓  ↓
オーエ アルミ保温シート 両面タイプ 70×120cm

 

お風呂に洗面器もいらないかもしれません。

ただし、これは限定されると思います。

因みに私は使っていません。

私は乾燥肌で刺激の少ない石鹸を使っています。

同時にタオルで洗うのを皮膚科の医師の勧めでやめています。

 

医師によればタオルやボディスポンジで洗うのは肌を傷つけているので良くないらしいのです。
特に私のように乾燥肌みたいに弱い人には。

男性で粗めのビニールタオルで洗っている人もいますがダメージが大きいみたいですね。

子どもや女性も同じでタオルなどで洗うのは良くないみたいです。

 

タオルを使わず「手洗い」のすすめ

では、どうやって体を洗っているのかと言うと「手洗い」です。

泡立てた石鹸を手に取って体を洗っています。
タオルでゴシゴシ洗わなくても「手洗い」で充分に汚れは落ちるそうです。

 

実際、私も手で洗うようになっても体が垢だらけにはなっていません(笑)

むしろ、耳の後ろや指の間など細かな場所も手や指の方が洗いやすいことが分かりました。

・・・・・・ ということは、「洗面器」も使っていない、です。

 

洗面器がないことで当然洗面器のヌメリやカビに悩まされることはありません。

その分、掃除はラクですし、ストレスもないです。

 

ただし、これは家族全員の承諾が必要です。
何年も、何十年もタオルと洗面器を使ってきた人にはすぐには難しいかもしれません。

だけど、あなたが女性だったり、小さなお子様をお持ちでしたら、「手洗い」に切り替えてみてはいかがでしょう?

あっ、言い忘れていました!

私は手洗いなので洗面器だけじゃなく、もちろん体を洗う「タオル」も使っていないということになりますね。

 

お話してきた物は今日からすぐに無くすことは難しいかもしれません。

今家にあるのでしたら、それは大事に最後まで使ってあげてください。

ただ、掃除が面倒だったり、カビやヌメリなどで悩んでたり、そもそも鏡のように使っていない物は見直してみてください。

新築やリフォームの時に、または風呂ブタなどを買いかえる時に、私の話を思い出していただければ幸いです。

 

↓ ↓ ↓ こちらのお話もご参考になさってみてください。

 

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整理ist 佐藤亮介

整理ist 佐藤亮介

モノ屋敷だった私は「整理」に出会い、生き方さえも変わりました。整理istとして「捨てる」を第一歩としない「整活」を、整理・掃除・洗濯の3S講師として全国を講演やコンサルタントとして活動しています。連絡先:info@lohaskatas.com

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