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片づけができない男女・夫妻を得意に上手にできる脳科学的解決方法とは?

うちの夫は片づけ、掃除など家事に非協力的で困っています。

やってくれても全然私の思うようにはしてくれない。

 

私の妻は女のくせに片づけが下手なんです。

男の私の方が得意です。

 

時々、こんなご相談をいただくことがあります。

 

こんにちは。

スッキリ・キレイ整活3S(整理・掃除・洗濯)講師の整理ist 佐藤亮介です。

 

まず初めに申し上げておきたいことがあります。

「女のくせに」とか、「男なのに」という言い方はもうやめましょうね。

 

片づけ、掃除、洗濯など家事って、男女、年齢に関係ありません。

そこで暮らしている人はみんなでやらなければいけないのが家事です。

 

ただどうしても、人によっては得意・不得意はあります。

その原因になっているのが、「脳」の違いからくるものです。

 

脳科学を世の中に広めた先駆者である茂木健一郎先生から、男女の脳の違いを学びました。

そこには、夫と妻、男と女がお互いに相手の脳の違いを認め合うことで、ミスマッチやギャップを解消できるヒントが多くあります。

 

茂木先生のベストセラー「男脳と女脳」を参照にさせていただき、その違いを知ることで許せることや譲歩できること、または相手にどう接していけばいいのかを、片づけや掃除の観点からお話ししていきます。

 

必ず、ここにヒントが見つかるはずです。

見つかったら、まずは試してみることが大事です。

 

お互いが相手をけなしたり、怒っているだけでは何にも解決できません。

 

ああ、なるほど女性ってそういう生き物なのか!

男ってそういう生き物なのか!

って、少しでも分かることで接し方や対応の仕方に工夫ができますよね。

 

「もう何回言っても分かってくれないから」って諦めるのが一番良くありません。

だって、家族なんですから。

 

 

目次

左脳優位な男性は「オタク脳」、右脳優位な女性は「きずな脳」

 

 

まずは、脳の働きについて少しお話しします。

脳には左脳と右脳があります。

 

左脳は、思考や論理をつかさどる人間的な脳といわれていて、文字や言語などを認識しています。

それに対して、

右脳は、動物的な脳といわれていて、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚などの五感や直感、感情、空間把握を認識しています。

 

男性は、どちらかというと「左脳優位」だと言われています。

さらに言えば、男性は比較的ひとつのことにこだわる「オタク脳」なんだそうです。

 

ひとつのことにこだわる脳は、人間関係をおろそかにしてしまいがちです。

何かひとつのことにのめり込んで寝食を忘れ没頭していると、やがて人とのつながりが消えていきます。

これが家庭でもおきているわけですね。

 

 

一方で、女性は「右脳優位」だと言われています。

右脳と云うのは、イメージや感情、あるいは人間関係をすごく大事にする脳であり、言い換えれば「きずな脳」だということです。

 

この「きずな脳」は、人間関係の細やかなニュアンスに敏感で、その中で自分の存在を活かそうとします。

家族や友人との絆が何よりも大切で、そこを離れて抽象的な問題を議論しても仕方がないと考える特徴をもっています。

 

 

理論が得意な男の脳と、イメージが得意な女の脳がぶつかりあうと言い争いに発展します。

「男って理屈っぽくてめんどうくさいわ!」

「なんでこんな当たり前の事が女には通じないんだ!」

 

結局、お互いが「何言ってるかわからない!」って吐き捨てて、しばらく口をきかない嫌な空気が流れます。

 

 

オタク脳ときずな脳の違いは、例えば、カメラを手にした時に、

男性はそのカメラのスペックやレンズがどうとか、画素数がいくつあるなどのポイントに関心が向きます。

車でも同じですよね。

この車は馬力が300馬力もあって、トルクがとか、ターボがインタークーラー付だとか、装備がどうとかの議論を延々とするのが大好きです。

 

一方、女性はそのカメラで写真を撮って、友達に見せたり、SNSでシェアしてみんなで楽しもうとします。

つまり、そのカメラで人と人とが関係を築くことに喜びや幸せを感じるわけです。

 

論理が大好きな男の「オタク脳」は、本や人の資料を読んでも文法がおかしいとか、言葉の選択がまちがっているとことに気が向きます。

ワインを飲んでも、男はこれはどこの産地で、どういう歴史があって、製法などのうんちくを語りたがります。

 

女性はただ友達と美味しくワインを飲んだり、楽しく読書や音楽を聴いて感動したりするのです。

 

 

私も女性と話をしてて気がついたことがあります。

 

この前見た雑誌に書いてあったんだけど・・・

 

佐藤さんて、オレンジページとかの雑誌を見たりするんですか?

 

女性の皆さんはこの言葉に何の違和感を持たないと思います ^^

 

私は「見る」という言葉に敏感に反応したのです。

 

雑誌を「見る」っておかしくないかな?って。

 

雑誌は「読む」でしょ?って。

 

これも、男の左脳優位性、女性の右脳優位性からくるものです。

 

 

私は茂木先生に以前こう言われたことがあります。

 

男と女は同じ人間だけど、違う生き物だと思ってた方がいいですよ。

例えるなら、異性は「一番身近にある外国」みたいなものです。

異文化交流をするなら、まず一番身近な異文化と交流して理解することが大事かもしれませんね。

 

 

 

こうしたことはビジネスの世界でもミスマッチやギャップをうみます。

男の上司は女性社員への指示の仕方や扱いに苦労したり、女性社員は男性上司の話がよく理解できなかったり、理屈っぽくて嫌になったりします。

 

全て、こうした家庭や職場でおこるミスマッチは、男と女の脳の違いからなのです。

だからこそ、男女の脳の優位性の違いを知っていれば、お互いに歩み寄れたり、理解しあえる関係になれるはずです。

 

男女のミスマッチを解消できる方法として、茂木先生はこうおっしゃっています。

 

異性と会話する機会をできるだけ多く持つことです。

 

その時に重要なことは、あまり相手に対する偏見を持たないことです。

 

「ああ、なにか発想が違うんだ」、「そういう見方や考え方もあるんだ」と気づきがうまれるはずです。

 

男性が女性の優位性を、女性が男性の優位性を、それぞれ高めていき、お互いの優位性をシンクロさせることができると、ハイブリットな成果を生むことが可能になるのです。

 

 

つまり、男性の「オタク脳」と女性の「きずな脳」が協力しなければ、何事も成し得ないと言うことです。

 

「女の気持ちはわからん!」

「男の言うことは難しくてわからない!」

 

いつまでもそう言っていたのでは、家庭でも仕事でも余計に上手くいかないままです。

地球には、基本的に男と女しかいないのです。

 

片づけ、掃除、などの家族への協力や頼みごとの時にも、男の「オタク脳」と女性の「きずな脳」を少しでも知っていれば、ケンカ腰にならなくてすむのです。

 

まずは、男女の脳の優位性を知っていただいた上で、次項からのお話しを聴いていただきたいとお願いします。

 

 

リクツの男、共感の女性。収集癖の男、コレクションの女性。

 

 

女性は「キレイ」とか、「かわいい」、「ステキ」などという感性が先におこります。

そのあとに共感になります。

 

その服、かわいい!

どこで買ったの?

私も欲しいな~

 

今、話題のインスタグラムというSNSは圧倒的に女性が多く、写真で共感やシェアして楽しんでいます。

 

昔、女子中学生や高校生が、ノートや手帳にプリクラをいっぱい貼って、友達と見せ合っていました。

こうしたことは男性にはあまり見られません。

っていうか、興味がないと言ったほうが正しいかもしれません。

 

男性はとにかくリクツが好きなんです。

かっこよく言えば、ロジック的・論理的です。

 

 

 

そのため、「収集癖」があります。

プラス、そこにはコンプリート(完成)が大好きです。

 

とにかく、全部集めないと気が済まないのです。

お菓子のおまけのキャラクターカードを全部集めるのに必死になります。

 

そして、女性の共感とは違い、自分だけが知っているとか、自分だけしか持っていないことに優越感をもちます。

 

私も以前は、iPhoneの新機種が発売予定を聞くと、あらゆるコネを使ってでも誰よりも先に、手に入れて自慢していました(笑)

 

 

 

一方、女性もある意味「収集癖」を持っています。

例えば、洋服、アクセサリー、バッグ、靴などのファッションアイテムや化粧品、サプリメントなどです。

 

だけど、絶対的に異なる点は、女性は実用性のある物を集めたいと思う点です。

オシャレにするために身につけたり、美容のために服用したりするためです。

私は女性の場合は「収集癖」というより、「コレクション」と言った方が正しいと感じています。

 

男は違います。

「集める」「飾る」「見る(眺める)」ことに喜びを感じます。

 

こうした脳の違いが時々、男女でぶつかり合います。

 

もー、テレビ台の上にミニカーを飾るのやめてよ!

ごちゃごちゃして嫌!

ホコリかぶるし、掃除もしにくいじゃない!

どこか他へ持って行くか、捨ててよ!

何にも役に立たない物を集めてなんになるのよ!

 

こう言われたんじゃ男もだまっていません!

 

よく言うよ。

おまえだって、クローゼットの中に着ていない服がいっぱいあるじゃないか!

化粧品だって、使ってない方が多いだろ?

って云うか、いつもだいたいスッピンじゃん!

おまえの方こそ、服も化粧品も捨ててみろよ!

 

あ~あ、火に油をそそいじゃったー

 

ヒドイ!

信じらんない!

ちゃんと毎日メイクしてますぅ

ナチュラルメイクっていうの!

って云うか、今使っていないけど、私のはその気になったらすぐに使えるんですぅ

あなたのはただ飾ってるだけじゃん!

なんの役に立つって云うの?

 

メンツをつぶされた男もだまっちゃいません。

 

こうやって飾っておけばディスプレイになっていいだろ?

俺は毎日、こうして見て楽しんでんの!

じゃあ、訊くけど、この服っていつ着たの?

去年買った服は何回着たの?

答えてみろよ!

 

うわー、こうなったら火にダイナマイトです(笑)

 

でたー!

あなたは理屈っぽいの!

そうやって理詰めで、いつも私を責めるとこが大嫌い!

いろいろな服やアクセを持ってるだけでウキウキして楽しいの!

あなたには分からないでしょ?

 

すると、オタク脳の男は

 

ん?

いや、それはすごくわかるよ。

ん?

あれ?

共感できてる。

俺たち、なんで喧嘩してるの?

 

結局、自分の関心のあるモノを集めたい、揃えたいという欲求は男女同じってことです。

違うのは、「実用性」だけの差。

 

お互いが、脳の優位性を理解し合えば、相手を寛容できたり、歩み寄ることができるのです。

責めあってても光はさしません。

 

「ああそうか、女性ってそういうものなのか」

「なるほど、男ってそういうものなのね」

 

「オタク脳」と「きずな脳」の癖を知って、ミスマッチやギャップを埋めていきましょうね。

「異なる」中にも、必ず「共感」できることがあるはずです。

 

 

男性の皆さんにヴァンテールの言葉をご紹介します。

 

男がどんなに理屈を並べても

 

女の一滴の涙にはかなわない。

 

ロジックや理屈で女性を説得しようとしても無理です。

女性は、感情やイメージの右脳優位なのですから。

 

男にも右脳はあるわけですから、「きずな脳」を働かせましょう。

 

奥さんや彼女の話の中で、「共感」できる部分をピックアップします。

先ほどの夫婦の会話を例にしてみます。

 

奥さんもいろいろな服やアクセサリーを持っているのが楽しいと言ったわけです。

そこには男も共感できるはずです。

 

うん、それって俺もよくわかるよ。

俺もミニカーの車種がいろいろ揃うと嬉しいもんな~

 

女性側も同じですよね。

男性の言葉の中に、共感できる部分を見つけるのは「きずな脳」の女性には得意なはずです。

 

「共感」は家庭でもビジネスでも最大の武器だと私は考えます。

 

 

結果重視の男、経緯・経過・過程重視の女性の差が片付けや掃除に表れます!

 

 

「ホンマ!?でっかTV」のレギュラーで臨床心理学の権威、植木理恵先生が、以前番組でおっしゃっていました。

 

女性がなぜ電話やおしゃべりが長いのか?

 

それは「答」を出さないからだそうです。

答えを出してしまうと、そこで会話が終わってしまったり途切れてしまうから、女性は嫌なのだそうです。

 

山ピーのドラマ観てる?

あのドラマ、おもしろいよね?

来週、あの二人どうなるんだろ?

 

 

うんうん、おもしろいよね、私も観てるよ。

来週、あの二人って別れちゃうんだよ。

でも、私あのドラマの原作本を読んだんだけど・・・

 

すると、相手の女性は割り込むようにして

 

そう言えば、海沿いにできた新しいカフェ知ってる?

パンケーキがめっちゃ美味しいらしいよ

今度一緒に行ってみない?

 

割り込まれた女性は、ちょっぴりムムって思いますが、

 

へー、知らない。

行きたい、明日行こうよ~

 

こうやって、答えがでないまま会話が延々と続くのです。

 

 

つまり、女性は経緯、経過、過程報告がしたいのです。

話しが長くなるのは当然なのです。

 

一方、男は「結果重視」です。

 

ビジネスでも、部下が上司に商談の経過報告をしていると、

 

結果はどうだったの?

商談は成立したのか?

 

と結果を先に求めてきます。

 

この社員が女性でしたら、どうなってしまうでしょうか?

私は経過を報告したいのに、結果を先に言わされるので不機嫌になってしまいます。

 

 

モテる男は女性の経過の話をちゃんと聴いてリアクションができる!

 

 

あなたと話しててもつまんない!

そう嫌われる男は、だいたい3つが原因です。

 

  • 話をちゃんと聴いていない
  • うなづいたり、へーとかそうなんだってリアクションしない
  • 答えや結果を先に求める

 

間違いなく、これで多くの男性が嫌われたり、恋愛で失敗しています。

 

 

今日、隣の奥さんがね、・・・・・・

 

男はまた長い話が始まったのかと、いい加減に聞きます。

延々と続く話に我慢ができなくなって、話の途中に割り込みます。

 

それで、どうなったの?

 

これが女性を傷つけてしまいます。

 

だから、最後まで聴いてよ!

 

男は我慢して続きを聞かされます。

それでももう我慢の限界。

 

だから、何がどうなったの?

話が長いよ!

 

経過を全部伝えたい女性の心はこれで完全にプッツン!

 

もういい!

教えてあげない!

もう、あなたとは話さない!

 

 

男性の皆さんへ

女性は結果よりも先に、経過報告をしたいのです。

そういう生き物なのです。

ちょっと我慢して、最後まで「へー、そうなの」「それからどうなったの?」って聴いてあげてください。

 

女性の皆さんへ

男性は結果を先に求める生き物です。

だから、先に結果を伝えて、それから経過報告をするようになさってください。

 

 

だけど、女性って感情をつかさどる右脳優位のため、わがままでジコチュウの傾向があるようです。

自分の話は最初から最後まで全部聴いてほしいのに、相手の話には結果を先に求めます。

 

ねぇねぇ、結局どうなったの?

あのドラマの二人ってどうなるの?

もう、じれったい。早く教えて!

 

 

男性の皆さんへ

まとめるとこうなります。

  • 女性の話を聴く時には、最初から最後まで過程を聴く。
  • 女性に何かを伝える時には、結果から話す。

 

 

 

女性は男性の6倍言い訳をする生き物

 

 

臨床心理学者の植木理恵先生が、これも実証されているとお話しされていました。

 

女性は男性の6倍言い訳をする!

 

うまくいったことであれば、ただ経過報告をしたいだけで済むのですが、何か失敗したり、上手くできなかった時には、なぜそうなったのかを最初から経過、経緯を説明したいのです。

 

それが往々にして、理由ではなくて、言い訳っぽくなるということでしょうね。

 

おまけに、男が「言い訳はいいから早く結論を言え!」なんて言うので、ちゃんと話を聞いてくれない!(ムスっ)、嫌い!ってなってしまうのです。

 

いかなる場合も、女性の話には「聞く」ではなく、ちゃんと耳を傾ける「聴く」の姿勢が家庭でもビジネスでも円滑、円満になる秘訣です。

 

 

女性はジコチュウでわがままな生き物

 

 

それにしても、女の人ってわがままでジコチュウですよね。

 

なんで、自分の都合しか考えないのだろう?

 

男は振り回されて疲れちゃいますよ。

 

 

女性のあなたは、私にこう言われてどう思いましたか?

  • 確かにそうかもね。
  • えー、そんなことないと思う

 

だいたいこの2パターンですよね。

 

大事なことは、どちらのパターンでも、

誰を対象にそう感じたのか?

今、あなたは誰を思い浮かべてそう思いましたか?

なんです。

 

これは、心理学による「ジコチュウテスト」と言われているものです。

 

多くの女性に尋ねると、その対象者は「自分」とおっしゃいます。

 

えー、私はジコチュウじゃないわ。

確かに、私もわがままな部分があるかもね。

 

まず最初に、「私」はどうだろう?って考えるのが女性の脳なのです。

 

もう一度、私の問いかけを読んでみてください。

私は、「女の人って」って言っているわけです。

「あなたは」とは言っていないのです。

 

それなのに、あなたは自分のことを言われている気がして、「私」で考えて答えたということです。

 

男性でも同じように答える人もいますが、圧倒的に女性の方が多いです。

 

 

 

男って、いつまでも子供で幼稚ですよね。

 

どうでもいいことに頑固だったり、すぐに言うことをきかないですよね。

 

男性に同じような問いかけをすると、こう答える人が多いです。

 

確かに、そういう男が多いかもね。

どうだろう?そんな男ばかりじゃないと思うけど。

うちの会社の男はそういうやつばっかりだよ。

 

ここに「私」のことはあまり触れていません。

俯瞰的、鳥瞰的にモノ事を考えたり、判断するのが男の脳です。

 

これは、脳科学では原始時代に作られた脳の仕組みがそうしていると考えています。

男は今日明日の食糧を求めて狩猟に出かけます。

周りの状況や自分以外の仲間のことにも目配せ、気配りが必要です。

 

女性は家で子育て、近くの木の実を採取が主な仕事です。

特に何よりも子供を育てることに一所懸命です。

種を残していくためには、自分が一番大事なわけです。

 

 

だから、今でも女性の「きずな脳」にとって、一番大切なモノは「家庭」や「家族」、「自分」と「子供」なのです。

女性の方が家事が得意なのは、そうしたDNAが遺伝子に組み込まれているからかもしれません。

 

ジコチュウでわがままな女性に振り回されるのはうんざりだと男の脳は感じるでしょう。

だけど、女性がそうして家庭や家族を守り続けているのも事実なのです。

種を残し、人間を進化させてきたのも女性なのです。

 

自分さえ良ければいい、我が家が幸せならそれでいい、と考えるのは必ずしも間違っているとは言えないのです。

 

そうした女性の本能に男も守られ、育てられ、大人になれたわけですからね。

女性のジコチュウには、ある意味感謝しなければいけないのかもしれませんよ ^^

 

 

整理収納でも男は結果重視、女性は結果よりも経過が大好き!

 

 

私の持論ですが、「整理」は男性の方が得意で、「収納」は女性の方が得意です。

 

それは、やはり「結果重視」と「過程重視」の男女の脳の違いからだと思っています。

 

物を「必要・不必要」で選択・分別していく整理は結果がすぐに見えるからです。

一方、結果がすぐに見える整理よりも、女性は過程が楽しめる「収納」の方が好きなんですね。

 

どういう収納にしようかな?

どんな収納用品を買おうかな?

グッズも買いたいし。

収納技も女性には魅力的です。

 

整理ist の立場からお話ししますと、これが多くの人がいつまでもスッキリキレイにできない一番の理由になっているのも事実なのです。

とりあえず、入れ物を買ってきたり、収める場所をあらたに作ってしまうので、物は逆にドンドン溜まっていくだけなんです。

 

男の収納は女性に比べて、あまりこだわりを持っていません。

「機能性」を重要視しているからです。

だから、男の収納は ↓ こんな感じで満足です。

と云うか、男にはこれじゃなきゃ使い勝手が悪いんです。

 

 

女性の皆様、いかがですか?

こんな収納ってオシャレじゃないし、物が見えすぎてるのって好きじゃないって思いませんか?

 

こういう風に、「収納」だけでも男女の好みや目的が全然違います。

男は物が見えている方が、すぐに見つけられて機能的だと考えます。

 

一方、女性は「収納」とは「おさめる・おさめる」と書くように、物を見えないように「しまい込む」方がスッキリと片づいて見えてオシャレだと考えます。

 

子供や高齢者は、脳的には男性脳と考えた方がいいです。

あまり複雑な仕組みは苦手で、単純な方がわかりやすくていいからです。

 

ですが、家庭では主婦(妻)が収納を作っていくパターンが多いです。

そのため、女性脳の「収納」を作ってしまうため、夫や子供、高齢者はついていけなくなってしまいます。

 

私はセミナーで女性の皆様にこう注意しています。

 

「収納」を作るのは女性の方が得意なので、皆さんがなさった方がいいと思います。

ただし、次の事は気をつけてください。

 

・自分さえわかればいい収納

・自分さえ使い勝手がよければいい収納

 

他の家族が使う時に、

・すぐに見つけられるか?

・すぐに取り出せて使えるか?

・使い終わった後、すぐに元に戻せるか?

 

こうした収納を私は、「おもいやり収納」と呼んでいます。

収納には「おもいやり」のエッセンスを入れた仕組みにしなければ完成ではないということです。

 

「おもいやり収納」については下記により詳しく書いています。

 

 

ここまでをまとめます。

 

「整理」は男が得意。

「収納」は女性が得意。

 

つまり、整理収納は、男女が協力し合ってこそより完成度が高くなります。

 

いがみ合わずに、男女の脳の得意性や優位性を活かし合っていけば、夢にまで見たスッキリキレイな家や暮らしが実現できるのです。

 

茂木先生はこうおっしゃっています。

 

男女の脳の優位性の違いは仕方のないことです。

お互いが相手の言うことがわからないとか、価値観や嗜好が違うからどうしようもないと考えてはいけません。

脳の優位性が違うからこそ、新たな気づきやすごいヒントが隠されているものです。

そういう気持ちで男女が話を聴くようにしてみてください。

特に、女性のおしゃべりには、未発掘の巨大な埋蔵資源があると言えます。

 

 

男は秩序を重視し、女性は気持ちがコロコロ変わるのは当たり前

 

 

脳科学では、女性脳のひとつの特徴として、「物事の整合性をあまり気にしない」ということがあるようです。

 

例えば、女性が昨日は「フレンチを食べたい」と言っていたとします。

そこで男は、有名なお店の予約をして喜ばせようと頑張ります。

 

しかし今日になって女性が「やっぱりお寿司が食べたい」と言い出しました。

すると、男はあわてたり、うろたえます。

 

「昨日はフレンチが食べたいって言ってたじゃないか、もう予約したのに!」

 

女性は、そのときどきの気持ちでAと言ったり、Bと言ったりします。

男からすると、女性のその言葉は断言しているように見えるわけです。

 

そこで、男は「なんか矛盾してないか?」って言ってはいけないのです。

このセリフは、女脳に対する絶対的なNGワードだからです。

 

矛盾しているからといって、そこを責めたり怒ると炎上するだけです。

その時、その時が女性の正直な気持ちだからです。

 

昨日まで「旅行なんか行かない」って言ってたかと思うと、今日になると「やっぱり行きたい」と昨日の事は忘れたかのように真逆のことを言うのは女性脳の仕業なんだと思って下さい。

 

その都度、男は「わかった。フレンチだね。お寿司だね。」って返事をしてあげればいいのだそうです。

 

 

男性は秩序や決まりといったものを重視しがちなので、女性の矛盾の整合性には納得できません。

 

昔から、「女心と秋の空」と例えられているように、女性の気持ちは移り気です。

 

「私、この人とは絶対に付き合わない」と言っていた男性と結婚している人を数名知っています。

よくよく考えれば矛盾しています。

絶対に付き合わない」って言ってたはずなんですが・・・・・・。

 

 

失恋後に切りかえが早い女性、引きずる男

 

ある意味、気分屋さんと言われる女脳は失恋や大失敗のあとの切りかえや立ち直りが早いと言われています。

一方、ストーカーは男性が多いように、引きずってしまうのが男です。

 

体力的にも、社会的地位でも弱かった女性は、そういう脳を持たなければ自分が生き抜いていくことは難しかったからだと言われています。

男は体力的には強く作られていますが、精神的なダメージには打たれ弱い生き物です。

女性が思う以上に、いつまでも引きずってしまいます。

 

女性の皆様へ

家事をまかせて、男が何か失敗してしまった時、立ち直れないほどの怒りをぶつけるのはやめてあげてください。

例えば、洗濯をまかせて、色柄物を一緒に洗ってしまい、白いブラウスが赤く染まってしまいました。

 

もー、どうしてくれるの!(怒)

このブラウス、高かったのよ!(怒)

お気に入りだったのに、もう着れないじゃない!(怒)

やっぱり、もうあなたに洗濯はさせられないわ!(怒)

任せろ!って言うからさせたのに!(怒)

もー、信じられない!(怒)

 

男も「やってしまったー!」って反省しているのに、ここまで打ちのめられると、当分の間、海上に浮かびあがれない潜水艦です。

 

今度から、色柄物と白物は分けて洗濯してね。

ちゃんとお願いしなかった私も良くなかったわ。

またお願いね。

 

注意しながらも、浮き輪を投げておけば、男の立ち直りは早くなります。

そして、今度は失敗しないように手伝おう!っていう気持ちになるものです。

 

 

女性から家事の手伝いを頼まれた時は念をおすべし!

 

女性の矛盾は、昨日と今日という時間差だけではありません。

数分前に言っていたことでも平気で変えることだってあります。

 

ねぇ、お風呂掃除してくれる?

 

男はお風呂場に行こうとします。

すると、

 

やっぱり、洗濯物を先に入れてくれる?

 

じゃあ、お風呂はあとでもいいのかと外に行こうとします。

 

テーブルの新聞、かたづけてよ!

 

男の脳は「オタク脳」でひとつしかできませんので、新聞を片づけます。

ついでに、奥さんの雑誌も片づけたりします。

すると、

 

なんで片づけてるの?

お風呂掃除してくれた?

洗濯物は?

 

完全に、男の脳はパニック状態です。

 

いいかげんにしろ!

一度にあれもこれも言ったらわからないだろ!(怒)

 

あなたのご家庭でも時々同じようなことが起こっていませんか?

 

こうした言い争いを防ぐために私からアドバイスします。

女性から何か頼みごとをされた時は、1度念を押した方がいいです。

 

お風呂を掃除すればいいんだね。

 

女性が、「そうよ」って返事してから行動に移しましょう。

もしかすると、「やっぱり、洗濯物を先に入れて」って変わるかもしれないからです。

 

 

女性がよく、「男ってひとつひとつ言わなきゃ分かってくれないから面倒くさい」って言われることがありますが、男からすると、女性の移り気に振り回されるのも面倒くさいのです。

 

それってお互い様なのです。

責め合うより、分かり合うことが大切です。

あえて責めるとすれば、相手ではなく、脳の違いを作った神様にしましょう ^^

神様は寛大ですから、許してくれるはずです。

 

 

答えを求めて訊く男と、答えを決めてから訊く女性

 

 

男性のあなたは次のような経験はありませんか?

 

ブティックとかで、女性が服を両手にとって「どっちが似合うと思う?」って訊かれたことありませんか?

または、試着した女性が「これと、さっきのだったらどっちがいい?」って。

 

男は誰かに何か質問をする時には、答を求めて訊く生き物です。

だから、二者択一と言われれば、一所懸命にロジックの脳で考えるわけです。

 

色はどうか?

柄はどっちがいいか?

店員さんのおすすめの言葉も参考にします。

流行ものはもしかしたら来年は着れなくなってモッタイナイなとか。

 

そこで、男脳は最終判断をくだします。

 

今、着てる方がいい!

 

結果重視の男脳なので、その理由とかは省略して、ただ結論だけを言葉にして返すのです。

さらに、男脳には「どっちがいい?」って訊かれたら、答えはどちらかの1つだけなのです。

 

すると、女性の返事は?

 

え~、うそ。

さっきの方が私は好きなんだけどな~

って云うか、どっちも良くない?

 

男脳はパニックです。

どちらか選んでって言われたから、一所懸命に考えて選んだのに、バッサリと拒否。

 

まさか否定されるとは思っていなかった男脳はガッカリ。

時には、「お前がどっちがいいか?って訊くから、こっちって答えたのにおかしいだろ!」と怒り心頭。

 

そう言われた女性は一気に買い物が楽しくなくなります。

 

もう帰る!

あなたとの買い物って全然たのしくない!

元カレはこんなんじゃなかった(心の声)

 

女性が何かを訊く時には、もう自分で答えを出していると思っていた方がいいです。

だから、こういう時には男はこう答えるんです。

 

男:君はどっちが好きなの?

 

女:こっちの方が気に入ってる。けど、ちょっと迷ってるの。

 

男:いや、俺も同感だな。こっちの方が絶対によく似合ってるよ。

 

 

または、私はこうしています。

一所懸命に考えたわけですから、結論だけを告げずに、なぜそう思ったのかを伝えます。

 

ん~、確かに迷うなぁ~。

どっちもすごく似合ってるからな。

こっちは色が君によく合ってる。

こっちは柄がかわいい。

どっちもステキだけど、あえて俺の好みで選ばせてもらうと、こっちの服を着た君と歩きたいかな?

 

とにかく、一所懸命に考えましたという思いをちゃんと伝えてあげるべきです。

「どっちでもいいじゃん」

「どっちも似合ってるよ」

「君が決めたら?」

 

心がこもっていない返事をしてしまうから、女性の「きずな脳」には楽しくないのです。

一緒に考えて、選びたいという女性のメッセージを受け取ってあげてください。

 

 

収納方法を考える時も、収納用品を買いに行った時も同じです。

一緒に買い物をしている、選んでいるという女性脳を楽しませてあげましょう。

 

女性が今日は楽しかった!

いい買い物ができた!

そういう時は、あなたが女性脳を喜ばせることができた証です。

 

女性が喜び、満足した先には、必ず男のあなたが喜ぶことを返してくれようとします。

共感や人と人のつながりを大事にする「きずな脳」の女性だからです。

 

 

女性の脳は男性のルックスよりも才能に惚れる

 

 

どんなにルックスがいい男でも、仕事ができない男は、女性の間では「あの人は見かけだけだよね」という評価になりがちです。

反対に、たとえどんなブ男でも、仕事ができるだけでモテたりするわけです。

 

つまり、その人のルックスは抜きにして、仕事ができる男は女性から輝いてみえるということです。

 

反対に、男性はすごく才能や仕事ができる女性を見ても、女性としての魅力は別問題なのです。

 

木村拓哉、大谷翔平、山下智久など、ルックスも頭も良くて、才能豊か、仕事もできる男は文句なくモテるわけです。

 

ただ、こんなことを言うとファンには怒られるかもしれませんが、ジャニーズの男が全員ルックスがいいかと言えばそうでもないです。

でも、モテます。

歌手として、俳優としてテレビや映画で、その才能に女性は魅力を感じているのです。

 

では、歌がめちゃくちゃ上手い天〇よしみさん、演技力抜群の女優の片〇はいりさん、男からモテてるかと言えば?

男の異性に対する判断基準は女性とは違うのです。

男は才能重視で惚れることは少ないのです。

 

 

美女と野獣って言いますが、あなたの知り合いにもそういうカップルはいませんか?

こいつが何でこんな美人と付き合ってるわけ?

ブサイクな男に美人の奥さん。

 

スポーツ選手にけっこう美人の奥さんが多いのも、女性はルックスよりも才能に惚れる脳を持っているからです。

 

 

女性が男性に対して魅力に感じるのは、別に「仕事ができる」というビジネス上だけではありません。

「才能」に魅力を感じ、惚れるということです。

だから、「俺は仕事ができないからな~」って諦める必要はないのです。

 

 

私事で恐縮ですが、こんなことがありました。

彼女が夜中にすごく咳き込み、高熱を出しました。

夜なので救急病院を探し連れて行きました。

受付から治療後の医師の話も私が聞きました。

水枕を買い求めて、コンビニを数件さがして、やっと買うことができました。

おかゆを作り、寝ずの看病をしました。

回復した彼女が言ってくれた言葉を今でも嬉しくてよく覚えています。

 

惚れなおしちゃった。

傍にいてくれてありがとう。

 

この言葉で私の方がノックダウンでした ^^

 

 

また別の日には、彼女が友達を私のマンションに泊めたことがありました。

帰宅すると、彼女がニコニコしながら「あなたのこと、また惚れ直したよ」って言ったんです。

「どうしたの?」って訊くと、

 

友達がね、部屋を見てあなたの彼氏はセンスいいねって言ったの。

インテリアとか収納とか、すごくセンスがいいって。

さすが、プロだけはあるよねって。

なんか自分が褒められている気がして嬉しかったの。

 

すみません。

自慢話やおのろけをするつもりはないのでお許しください。

 

 

つまり、私が何を伝えたいのかというと、片づけや掃除などの家事でも女性は魅力を感じてくれるということです。

イクメン、カジメン等と云う言葉でモテはやされているように、いつも部屋をキレイに片づけてたり、掃除が行き届いている男はそれだけでも女性は才能として評価してくれるわけです。

 

男だけの「男活掃除セミナー」を時々開催しています。

そこで私はこうお話ししています。

 

奥さんや彼女に惚れ直してもらいたいのでしたら、掃除の達人になりましょう!

女性でも知らない掃除の裏テクニックを伝授します。

それを使って家をキレイになさってください。

必ず、あなたのその働きに惚れてくれますから。

 

 

あんなブサイクな男がなんでモテるんだ!

くそっ!あんな可愛い彼女がいていいな~

 

そうやって人を羨んだり、妬んだりする前に、何かひとつでもキラメク才能を身につけることを考えましょう!

もしも、何をしたらいいのか分からないという方は、ぜひ私の掃除セミナーや洗濯セミナーにご参加ください。

モテるための裏テクニックを伝授いたします ^^

 

 

人目を気にする女脳としない男脳の差で収納も掃除も違う!

 

 

政治家の失言からわかるように、人に見られたり、自分が評価される立場であることを忘れてしまっている男が意外に多く見られます。

 

休みの日に奥さんと買い物やお昼ご飯に出かける時に、部屋着のまま出かけようとすると、「えー、そんな恰好で行くの?着替えてよ~」って言われるのが男です。

 

一方、女性は近くのコンビニに行くのにも、ちょっと化粧や髪の毛を直したり、場合によっては着替えたりします。

 

これが、人目を気にする女脳と、しない男脳の違いです。

 

以前、女子高や女子大学に通った女性から聞いた話があります。

 

女子大って、やっぱり華やかなんだろうな?

って私が言うと、

 

ううん、そんなことないよ。

って云うか、スッピンの子も多いし、服だって全然オシャレにしていないよ。

かえって、男女共学の女子の方がオシャレにしてると思う。

私も中学からずっと女子校だったから、ジャージにサンダルみたいな日もあったかも(笑)

合コンとかデートとか、学祭の時だけみんなキレイにしてきてた ^^

 

年頃の女性は男の目がない環境にいると、人目を気にしなくなってしまう例ですね。

 

 

ただ、基本的に女脳は人目を気にする、自分は人からどう見られているのだろうという意識が強いと言われています。

 

それは子供の頃から、「〇〇ちゃん可愛いね」「その洋服よく似合うね」って言われて育てられます。

これが、女性を自分が見られることを前提に脳が形成されていくことになります。

つまり、他社の目を取り入れて生きているということです。

 

歌手や女優が段々とキレイになっていくのは、化粧や髪型だけでなく、常に人の目を意識しているからだと言われています。

 

 

そして、その化粧も女性ならではのものです。
(最近は少し変わってきていますが)

つまり、鏡を見て化粧をする行為は、人の目をシミュレーションしているということになります。

 

だから、スッピンのまま平気で出掛ける女性は、男脳が強い人か、もしくは女脳を捨てにかかっている人かもしれません ^^

 

男が化粧をしないのは、人目を女性ほどは意識していない男脳だからです。

 

 

こうした人目を気にする女脳としない男脳の違いが、収納や掃除にも表れます。

私のこれまでの経験から見ても、男女の収納にはそれぞれ傾向があります。

  • 機能性重視の男の収納
  • 見た目重視の女の収納

 

男の脳は人目をそれほど意識していないので、「使い勝手」を優先します。

一方、人目を気にする女性は、見た目の「オシャレ」「かわいい」「センスがいい」を優先します。

 

だから、散らかっている小物を片づけるのに、男は煎餅の缶や余ってるタッパー容器、空き箱でもいいと思うわけです。

でも、女性はそれでは満足できません。

そんなの全然オシャレじゃないし、誰かに見られたら恥ずかしいわって言います。

 

そこで、100均やインテリアショップ、ネットでお気に入りを探し始めるのです。

男も家の中に要らない物を増やしている犯人ですが、女性のこうした行為も、また新たな物を増やしてしまっている犯人と言えるかもしれませんね ^^

 

だからと言って、男は女性を攻撃しすぎてはいけません。

 

そんな物買わなくても空き箱でいいじゃないか!

そうやってまた無駄な物が増えるだけだろ?

見た目なんかどうだっていいじゃないか。

第一、誰も家に来ないじゃないか!

 

男脳はロジックで正論なんです。

だけど、女脳にはそれでは納得できません。

 

常に無駄遣いが激しい女性には警告が必要ですが、そうじゃない女性にはある程度は我慢してあげてください。

イメージや人目を優先する女脳を満足させるためには「買い物」も必須なんです。

 

一方、女性にもお願いしておきます。

男のロジックな話にも最初から拒絶するのではなく、耳を傾けてあげてください。

女性にもロジックな左脳があるので、「そうね、なるほどね」って納得できることもあるわけですから。

 

それでもどうしても新しく買いたい、欲しい時には、感情的になって「買うって云ったら買うの!」「じゃあ一人で買いに行く」ってならずに、できるだけロジック(論理的)に男には伝えてあげてください。

 

ちゃんと伝えれば、男は長話や感情的な口論は苦手ですので、二度目の拒否や否定はなくなります。

じゃあ、いいのがあるか見に行ってみようか?

ってなりがちです。

 

 

すぐに行動する女脳とすぐに行動しない男脳の差が家事にも表れる!

 

 

男がなかなか行動に移さない、すぐに行動しようとしないのはなぜでしょうか?

これにも男脳が影響していると言われています。

結論を申し上げます。

 

男は腑に落ちないと行動しません!

 

つまり、すぐに行動に移さないのは、その男は納得していないからです。

ロジック(論理的)に説明されれば理解しやすいのですが、女性の右脳はイメージや感情で伝えようとしますので、男脳には充分に理解できないわけです。

 

昔、ジャイアンツの監督だった長嶋さんは、選手にバッティングを教える時、「シュッと来た球をビュンとバットを振ってバシッと打つんだ!」と言った話は有名です(笑)

おそらく天才バッターと言われた長嶋さんは右脳の女脳が優先していたと思われます。

 

一方、王さんやイチロー選手はロジックです。

毎日、必ず決まった数の素振りをしたり、自分のバッティングフォームをチェックしたり、研究するわけです。

 

 

 

その点、女性はイメージや五感で考え、判断しますので、決心が早いのです。

インスピレーションで、「おもしろそう」「楽しそう」と感じたら、やってみようとスイッチがすぐに入るわけです。

 

私のセミナーや講演の風景をこちらから見ててもよくその違いがわかります。

よくうなずいてくれたり、へーとか、なるほどってリアクションしてくれるのは女性です。

男は腕組みをして、しかめっ面をしてほとんど微動だにせずに聴いてくれています。

 

女性はスイッチが早く入るので、セミナーの途中でそわそわする人も出てきます。

以前、こんな人もいました。

 

すみません、帰ってもいいですか?

 

と言われたので、「急用ですか?どうぞお帰り下さい」と答えると、

 

いいえ、違うんです。

早く帰って片づけをしたいんです!

 

スイッチが入った証拠です ^^

 

一方、腕組み、しかめっ面の男性はセミナーの感想を読むと、めちゃくちゃいいことを書いてくれているのです。

 

「すごく勉強になりました。」

「片付け方がよく分かりました。」

「早速、やってみようと思いました。」

 

私は男性が参加しているセミナーでは、女性だけの場合よりも少しロジック的に話をしていきます。

そうすれば、男の人も腑に落ちて「やる気スイッチ」がONになりやすいことを知っているからです。

 

 

女性の皆様へ

男性(ご主人)に何か家事を頼みたい時には、「〇〇して!」と短い言葉で言うよりも、説明的な言葉でお願いをする方がいいです。

 

そろそろ夕立があるかもしれないから、早目に洗濯物を入れておきたいの。

たたむのは私があとでするからお願いできる?

 

こんな感じです。

 

 

不公平に不満をもつと男の行動はもっとおそくなる!

家の中で、奥さんから言われてなかなか動かない男の理由の一つが「不公平」です。

 

俺にばっかり、あれしろ、これしろって言うけど、お前はなにもしてないじゃないか!

 

「オタク脳」と言われる男脳は、別名「こども脳」と言われます。

つまり、男っていくら歳をとっても、いつまでも中身はガキのままってことです ^^

 

子供がよく言いますよね。

 

勉強しろって僕には言うけど、お兄ちゃんだってやってないじゃないか!

 

お姉ちゃんはゲームしてるのに、なんで私ばっかり手伝わされるの?

 

不公平が嫌いなんです。

 

 

別に、女性や奥さんが差別したり、自分だけ楽をしようとしているのではないって、私は分かっていますよ。

男には想像できない程の家事をいつもこなし、子育て、近所づきあい、学校行事など、大変な毎日です。

でも、男にはそれが分からない、知らないこともたくさんあって、つい俺ばっかりって思ってしまうのです。

 

そこは、女性に賢くなっていただき、不公平さを感じさせないように頼みごとをしてほしいのです。

先ほどの言葉をもう一度引用します。

 

そろそろ夕立があるかもしれないから、早目に洗濯物を入れておきたいの。

たたむのは私があとでするからお願いできる?

 

食器洗うの手伝ってくれる?

拭くのは私がするからね。

 

こうすれば男は不公平さを感じないので、行動にうつしやすくなります。

 

 

第六感、直感力の女性は「好きか嫌いか」が判断基準になる

 

 

女性の「第六感」「直感力」は男よりも数段発達しています。

いわゆる「女の勘」というものです。

一方、「男の勘」という言葉は聞きません。

 

「夫が浮気してるかも」

「なにか隠し事してる」

「この人、信用できない」

昔から、「女の勘」をあなどるなかれ!と言います ^^

 

そのため、男の浮気はすぐにバレますが、女性の浮気はなかなかバレないと弁護士の人がおっしゃっていました。

 

余談ですが、「男の勘」は存在しませんが、「妄想力」は女性よりも持っています。

だから、しばらく会えないカップルの男や、彼女や妻が他の男と話してるのを見たりすると、勝手に妄想して嫉妬したりするのです。

失恋後にストーカーになってしまうのも、男の「妄想」が犯罪にまで発展させてしまうのです。

 

女性の「勘」は非論理的です。

ただ、不思議なほど高い確率で当たるのは事実です。

 

私が一緒に住んでいる高齢の伯母は、電話のベルが鳴ると、「〇〇さんからかな?」と言いながら受話器を取ります。

これがなんと8割の確率で当るのです。

男の論理的・ロジックな脳では理解不能です。

 

なぜ女性は「第六感」「直感力」が発達したのか?

 

茂木先生は「男脳と女脳」の著書の中でこのように説明しています。

 

例えるならば、百獣の王のライオンは、たとえサバンナの真ん中にいてもそれほど周りを気配りしなくてもいいわけです。

 

だけど、ウサギのような弱い動物は常に周りを見て警戒していなければ生き延びることができません。

 

そのウサギと同じように、体力的、社会的に弱かった女性の方が自分の周りの状況が好ましいものかどうかを察知する能力が進化したのです。

 

 

そして、なにか物事を決める時、男は論理的(ロジック)で考えます。

情報やデータを集めて、比較検討したりして決めるのが男の「オタク脳」の特徴です。

車選び、家電の買い替え、ボールペン1本でもロジックな選択です。

 

一方、女性はそんな男の選び方や買い物の仕方はまどろこしく感じます。

服でもアクセサリーやバッグでも、直感でパッと決めてしまうこともあります。

 

その女性の判断基準は「好きか?」「嫌いか?」なのです。

一方、男の判断基準は、どちらが「正しい」かです。

 

きのこの山とたけのこの里で男脳と女脳の選び方が異なる

 

「きのこの山」と「たけのこの里」、どちらかを選ばせると、だいたいどこでも半々に分かれます。

 

これが男脳では、

「どちらが美味しいか?」

「どちらがお菓子らしいか?」

「どちらの形の方がリアルか?」

といった、「どちらがお菓子として正しいのか?」という議論が始まります。

 

だけど、女性はいとも簡単です。

「私は、きのこの山が好き」

「私は、たけのこの里が好き」以上です ^^

女脳の基準は「好きか」「嫌いか」で直感的に判断するので早いのです。

 

私は外食の時のメニュー決めが苦手です。

ラーメン屋、牛丼屋などメニューが限られているとラクにすぐ決められるのですが、ファミレスくらいでも自分で選ぼうとすると時間がかかってしまいます。

 

そこで、今私は卑怯な技を習得しました(笑)

 

女性が一緒なら、「俺も同じのを」って言います。

「え~同じのっておもしろくないじゃん」って言われたら、

「じゃあ、どれが美味しそう? もう1品食べるとしたらどれ食べたい?」

 

女性の直感に任せた方が自分で選んだものより失敗がないと分かったからです ^^

特に食べ物に対する女性の「勘」こそ、あなどってはいけません!(笑)

 

そして、食べ終わったあとにこう言います。

 

ありがとう。

やっぱり君が選んでくれたものは間違いないな。

お陰で美味しい食事ができたよ。

 

収納、掃除用品、家電選びに男女の脳の特性を活かしましょう!

 

直感力の話が長くなりましたが、家事おいても、男女の脳を活かしてほしいのです。

収納グッズや掃除道具、家電を選ぶ時に、機能性を重視しなければいけない時には、ロジック選択をする男に選ばせる方が失敗が少ないです。

 

一方、機能性よりも見た目重視の時には女性の選択に任せる。

 

もしくは、どちらがいいかな?って迷った時には、女性の「直感力」で選んでもらうのです。

 

私は服などのファッション物を自分で選ぶのも苦手です。

だから、彼女に付いてきてもらって選んでもらったり、ショップでも女性の店員さんに選んでもらうようにしています。

私の失敗しない買い物の方法です。

 

 

家の中の「収納」を作る時にも、できたら男女が力を合わせると完成度がグンと高くなります。

男の機能的な収納方法だけでは、女性は「見た目がかわいくない」「オシャレじゃない」って満足しません。

 

かと言って、女性の「見た目重視」の収納だけで作ってしまうと、男や子供、高齢者はついていけなくなります。

 

機能的な男脳と、直感力、イメージ力が豊かな女脳で助け合って、補いながら完成させてみてください。

何よりも、一緒に作ったという意識が、あとのリバウンド防止にもつながるのです。

 

 

サン・テクジュペリの名言を贈ります。

 

愛は、お互いを見つめ合うことではなく、

 

ともに同じ方向を見つめることである。

 

 

ハイブリッド脳で家事も愛も育みましょう!

 

 

コンピューターは「男脳」です。

大量のデータや情報を入力され、それを元に数学的に計算や答えを導き出します。

まさに、ロジックな男脳です。

そもそもコンピューターは男が作りましたので仕方がないかもしれません。

 

一方、最近の話題はAI(人工知能)です。

コンピューターと何が違うの?って私も思っていました。

 

私なりの答えは、AI(人工知能)は、ロジックな男脳と、直感力の女脳のハイブリッド脳だと思います。

膨大なデータを蓄積し、そこから決められたプログラムで答えを出すのがコンピューターだとするなら、プログラムを超えた領域でAIは自らが考えた答えを出します。

 

AIとプロ棋士が将棋の勝負をしています。

数年前はAIが負けていましたが、最近はAIが無敗です。

 

将棋のAIを作ったプログラマーがインタビューに答えていました。

 

AIがなぜ駒をそこにさすのか?

どうして、あんな突飛な戦法をとるのか?

それは、私には分かりません。

AIも分かっていません。

ただ蓄積されたデータからAIは直感的に選択肢を導き出しているのです。

 

データを分析するのは男脳、そこから直感的に選択しているのは女脳です。

つまり、AIは男脳と女脳のハイブリッド脳と言えます。

 

男脳、女脳を鍛え、ハイブリッド脳を作ることとは?

 

私が何をお伝えしたいかと言いますと、人間もここらで男だからとか女だからで考えたり、判断するのは止めなければいけない時代が来ているということです。

 

男にも女性にも、左脳と右脳は持っているのです。

確かに、これまでお話ししてきたように、男女それぞれに優位性はあります。

ただし、訓練をすれば誰でもハイブリッド脳を作ることは可能なのです。

 

訓練と言っても、肉体的、精神的な苦痛をともなうようなものではなく、日々の暮らしの中で意識と行動を少し変えてみるだけです。

そして、茂木先生がおっしゃっているように、男女がお互いの異文化交流に時間を増やすだけで、その感覚は研ぎ澄まされていくということです。

 

物理学者や数学者、医師など科学者と言われる人は、どちらかと云うとロジックな男脳で構成されています。

でも、その中でもアインシュタインをはじめ、優れた科学者はピアノやヴァイオリンの達人でもあったりします。

 

スティーブ・ジョブズ氏は、ロジックな男脳だけでは、iPhoneやiPodは発明できていないでしょう。

機能性だけじゃなく、見た目のシンプルなデザイン、カラー、丸みなどのイメージや直感的な女脳を持ち得ていたからではないでしょうか。

 

マツコデラックスさんをはじめとするオネェと呼ばれている人がメディアで重宝されているのは、まさにハイブリッド脳の持ち主だからではないでしょうか?

 

美容家のIKKOさんとは、昔よく一緒に仕事をさせてもらいました。

彼(彼女?)のメイクはまさに神業です。

女性が、可愛い!ステキ!って思わせるメイクは当たり前ですが、男性の目からもつい「惚れてまうやろー」と思わせてしまう仕上がりなんです。

これは、IKKOさんも男と女のハイブリッド脳を持っているからだと思います。

 

 

最近では、昔は男の領域だった世界に女性が入り込んでいます。

鉄道、山登り、歴史(城、刀剣)、航空機、カープ女子 ^^ などです。

男よりも詳しく知っていますよね。

 

そういう意味でも、女性って、やっぱり生き抜く力が男よりもたくましいと感じます。

女脳の直感力、第六感が、今のままでは生き抜けない、種を残せないと感じ始めているのかもしれません。

ハイブリッド脳にならなくてはいけないと直感的に進化しようとしているのでしょうね。

 

一方、男はどうでしょうか?

女装やメイクにハマっている男もいるみたいですが、極々限られた希少な存在です。

周りを見回しても、女性のジャンルに入っている人って見ないのではないでしょうか?

 

だからと言って、女装しましょう!と言っているわけではありません (笑)

 

 

男が女脳(右脳)を鍛えていく最善の方法は「家事力を高める」ことです。

 

女脳(右脳)を鍛えていく方法はいくらでもあります。

絵を描く、楽器を習う(できたら作曲する)、ファッションに興味を持つ、髪型を気にしてみる、レシピなしで料理を作る、写真集や絵画展に行く、女性雑誌を見る(読むではない)などです。

 

そして、私が一番おススメするのが、整理収納、掃除、洗濯などの家事をするです。

 

家事はロジックだけでは作業が進みません。

女脳の右脳をかなり使います。

収納では機能性だけでなく、見た目の良さも気にするようになります。

掃除や洗濯では、汚れに対して直感的に、何を使ってどう落とせばいいのかを考えるようになります。

いずれにしましても、こうした家事はその先にあるスッキリキレイな状態をイメージすることになります。

そのイメージの世界を求めて、そこにたどり着こうと作業します。

家事は女脳の右脳を男だって鍛えることができるのです。

 

そもそもロジックが得意な男が、イメージ力や直感力を備えれば怖いものなしでしょう。

あなたもアインシュタインやスティーブ・ジョブズのようなハイブリッド脳を持つことは決して夢ではないのです。

 

「愛」なくして、ハイブリッド脳はありえない!

 

こうして、男女がそれぞれの領域に入っていき、男脳、女脳を鍛え、備えることもひとつの方法です。

だけど、私はそこに「愛」も育んでほしいのです。

 

もしかすると、ただ単に男女がお互いにハイブリッド脳を手に入れたなら、また新たな争いが起きてしまいそうな気がします。

機械的な脳は必要ありません。

 

コンピューターやAIと人間が違う点は、「愛」があるかどうかではないでしょうか?

 

男と女性が、夫と妻が、お互いに相手の脳の特性や優位性を知って、認め合う、歩み寄る、寛容することでこそ、「愛」があるハイブリッド脳ができるのではないでしょうか?

 

家事は女の務め、男は仕事でお金を稼ぐみたいな線で区切ったような生き方はもうやめていきましょう。

全然、楽しくないです。

 

家事を通じて、分かり合えるのであれば、それにこしたことはありませんよね。

家庭が愛で円満になると同時に、家の中もスッキリキレイになっていく、「一挙両得」とはまさにこのことです。

 

 

男女どちらかに偏ったお話しにならないように努めたつもりです。

ただ、これだけは最後にお伝えしておきたいです。

 

地球には、男と女しかいません。

いがみ合い、けなし合い、怒りをぶつけるだけでは、ただの動物です。

お互いに助け合って、未来の子どもたちのために素晴らしい環境を残していきたいものです。

 

 

家事に非協力的なご主人を動かすためには、下記の記事もご参考になさってください。

 

 

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整理ist 佐藤亮介

モノ屋敷だった私は「整理」に出会い、生き方さえも変わりました。整理istとして「捨てる」を第一歩としない「整活」を、整理・掃除・洗濯の3S講師として全国を講演やコンサルタントとして活動しています。連絡先:info@lohaskatas.com


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